今日、仕事で行った客の家。
そこん家の娘、前から俺のことを好きだとは言っていたのだが、
今日行くと、
上は、ノースリーブって言うのかな、女の子のタンクトップ、
下は、なんて言うのかわかんないけど、ジーパン生地のホットパンツ、
肩だして、おみ足は丸出しと言っていいほど、露出度バツグンの出で立ち。
そんな格好で、今日はなんだか積極的に、俺に擦り寄ってくる。
擦り寄るというよりは、密着って言ったほうがいいくらい。
そんな状態で、旅行に行ってきたという土産話をしてくれる。
「おいおい、俺も男だぞ。大事な客の娘だってことで、我慢しているが・・・」
とりあえず、頭をなでなでしてやる。
そしたら、
「はい、お土産♥」
って、旅行のお土産を渡してくれた。
隣に座って、密着させた左腕を、もっと強めに押し付けてくる。
頭を撫でてやっただけではダメだというのか・・・
答えるように、俺も、右手で肩を抱く。
これ以上ないムードだろう。
すると、
「いい加減にしなさい!早く学校行って、観察日記書いてらっしゃい!
おじちゃんだって仕事なんだから!」
甘いムードの二人を、現実に引き戻す、お母ちゃんの一喝。
俺のブログの古い読者なら、もう気付いていたかもしれないが、
そう、俺を誘惑したのは、9才の小学生。
生まれたころから知っている。
「だって、久しぶりにおじちゃんにあったのに・・・」
って、ブツブツ言いながら、
「おじちゃんまたね。いってきま~す!」って元気に出掛けた。
10年後、同じことをして欲しい・・・
で、もらったお土産
30年ぶりくらいに見た。
大切に使います。
そんなこんなを書いている、今のつまみは
パックのやつ、これで半分だから、もう半分も焼くことになりそうだ。

