今日はダメダメな日。
三女を死産してから約3週間。
ブログやネットで拝見する天使ママさん達に比べて私は立ち直りがすごく早いと感じていた。
死産から2週間ほどは三女を想って泣いたり、子宮内胎児死亡を宣告された日のことを思い出して苦しんだりしていた。
でも、それ以降は泣くことがほとんどなくなっていた。
食欲もあるし、夜も眠れているし、楽しくて爆笑するし、映画も観に行ったし。
私はなんて薄情な母親なんだろう…と感じながら、もう立ち直ったんだと思っていた。
でも、今日は苦しくて苦しくてたまらない。
子宮内胎児死亡を宣告された日の前日は妊婦検診だった。
そのときに先生にもっと詳しく診てもらっていたら…
私が気になっていたことをもっときちんと質問していたら…
三女は生きていたかもしれない。
子宮内胎児死亡を宣告された日、胎動がないと感じたときにすぐに受診していたら…
三女を救うことができたかもしれない。
全ては"たられば"。
考えても苦しんでも三女は戻ってこない。
分かっているけど辛くて、色んな可能性を考えてしまう。
三女の死因は「臍帯卵膜付着」
臍の緒が胎盤ではなく卵膜に付着し、血流が悪くなったりする。
また臍の緒自体も、本来は3本の血管が綱のようにまとまっているのに、私の場合はまとまらずに分かれていたため脆くなって塞栓が生じていたとのこと。
これらの原因…妊婦検診で分からなかったのかなーって。
もっと臍の緒の血流見るカラードップラーみたいなので見てくれたら早くに発見できて何か対策できたんじゃないかなーって。
自分のことも病院の先生のことも悪者にしてしまう自分が嫌。
でも、死ななくてすんだ命だったはずなのに何で?っていう気持ちが溢れてくる。
今、私の隣では長女と次女が気持ち良さそうに眠っている。
愛しい…。
こんなに愛しい存在がもう1人増える予定だったのに…。
悔しい…。
苦しい…。
生きてるって奇跡なんだな。