CRM構築方法とは?

私たちが行っているCRM導入方法はシステムではなく、考え方をどうスタッフに伝えていくことができるか?

この超成熟市場の中、儲けよう儲かろうと思い、ビジネスを進めていく。ここに落とし穴が存在していることを知っていますか?
誰でも、ビジネスを広げていけるのか?俺だったらこうすれば儲かると弾みで始めてしまったことを後悔するのか?
私は思う、この今のビジネスでは、顧客戦略があって、商品戦略があると思います。

誰でもが立地と商品・見栄えなどが良ければ、うまくいくと思っている。コンサルティング会社もそうアドバイスをする。
ちょっと、違うかもしれない。

私も絞り.comを売ることに一生懸命だったときがある。
それは、失敗の始まりだった。

お店は最初の一年または2年はうまくいくかもしれません。
後にうまくいかなくなり、苛立ち、後悔をし、逃げるしかなくなる場合もある。

お客様とは何でしょうか?
お客様とは、私たちの行っていることの評価なのではないですか?
飲食の場合は、味やサービス・雰囲気の評価。
小売の場合は、商品やサービス・説明・雰囲気の評価。

わたしはたまに、家電やさんなので、何も買うつもりがなかったのに、説明員のさわやかさや説明のよさ、アドバイスのうまさなので、買ってしまい、
ついつい、別の日にはその店で違うものも買ってしまっている。
そんなことを、してしまったことありませんか?
そして、何かのきっかけに買わなくなり別の店に行っている。
私は、顧客心理を考えるまたは少しでも気にすることから始めることで、CRMの構築のヒントになるかと思います。

まず考えて見ましょう。
なぜ、CRMが必要となったのか?
でも、本当に必要なのか?
私は、必要のない会社が多いと思いますし、気にしなくてもいいものだともお思います。
景気はいい、本当にいいのでしょうか?
私のところには、あまり景気のいいとは思わない。そんな企業やお店もたくさんあります。

CRMとは、顧客との絆作りと私はよく言います。
お店をやっている方へ聞きます。
1)今、来ているお客さんは、何をきっかけに来ましたか?
2)今、来ているお客さんは、誰ですか?
3)今、来ているお客さんは、なぜ来ましたか?
4)今、来ているお客さんは、満足して帰りましたか?
5)今、来ているお客さんは、また来てくれますか?
6)今、来ているお客さんは、他のお客さんに紹介してくれますか?
7)今、来ているお客さんは、あなたたちを覚えてもらえましたか?

お客様は、大切ですと顧客第一主義と言っている企業は多いです。
でも、企業論理でお客様からものを買ってもらう又は食べてもらわないと会社はやっていけません。
しかし、お客様は満足してくれたでしょうか?あなたも満足してるのでしょうか?

なぜ?
今考えないといけないのは、企業もお店を有限ですし、維持もお客様からしてもらうはずです。
これは、仕入先や業者もお客様だと言うことは忘れないでください。
実は、ここ忘れてしまうと失敗していく第一歩です。

今回から約10回シリーズで、ご案内させてもらいます。
「顧客は突然いなくなる」愛読ありがとうございます。
2作目を製作させてもらったのですが、
本を製作している方が動いてくれません。
本当は2作目になるはずだった1年前の作品です。ご覧ください。
しょうがないのでブログに更新させてもらいます。

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