米グーグルは電話で検索OKだって
この新サービスは『ボイス・ローカル・サーチ』というもので、専用ダイヤルに電話をかけ、自動音声案内に従って声で情報を入力すると近くのレストランなどの情報が検索できるというサービス。
日経MJ(流通新聞)5月30日号から引用すると、こんな感じです。
「通話料が無料の専用番号に電話をかけて、情報を探している米国内の“州”と“市”を告げる。その後に“ピザ屋”などビジネスの種類を話しかけると、システムが音声を解析する。グーグルのネット検索データベースに基づき、検索結果上位の店の電話番号や住所の案内が流れる。」
そのまま店に電話をつないだり、携帯電話に情報をメールすることもできるんだと。
メールなら『グーグルマップ』と連動して、店舗周辺の地図も表示可能。
外出先や端末がなくても利用してもらえることで、サービスの普及を促すことに狙いを定めています。
まだ試験版が始ったばかりですが、反響に応じ事業展開を具体的に固めていくようです。
ローカルサービスとして始めてますが、いろんなジャンルに応用させていくでしょうね。
音声で何でもわかるインフラ、ものの数年で実現されるでしょう。
その次ったら、“思考”とか“視点”で結果を表示するってことです。
グーグルは、すでにそこまで視野に入れていますからね。
10年後が楽しみです^^。
ヤフー商品で通販アフィリサイトはいかが?
このサービスは、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)と呼ぶシステムを導入するもの。
アフィリエイト広告の発展形として、個人や外部の企業が自分のサイトに商品を自由に掲載できるようになります。
「具体的には、ブログやSNSなどのサイト上で個別の通販商品の掲載に加え、検索もできるようになる。独自の通販・比較サイトなどを構築することも可能だ。ゲーム機や薄型テレビなどパソコン以外の機器でネット通販サービスを提供することも促す。」
(日経MJ5月11日号より引用)
このAPI、米国ではアマゾン・ドットコムが2002年にスタート、日本ではアマゾンジャパンが03年に、楽天が今年1月から開始していて、ヤフーが 追随する格好になっています。
アマゾンジャーパンが開始したモール事業の対抗策でもあるようで。
10-20代は就寝直前がネット携帯タイム
10-20代が携帯電話を利用するシーンで、最も多いのが「就寝直前」の66.2%という結果が出ました。
これは、博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが年代別に行った『ケータイ生活実態調査』によるもの。
(15-49歳の男女1451人が対象)
引き続き20代までの若年層でみれば、次いで「自宅での休養中」が66.0%で僅差の2位、「待ち合わせ中」が58.1%と続きます。
利用は「メール」が圧倒的に多く、次いで多いのが「ブログ・SNSなど」33.9%、「ゲーム」33.7%という結果です。
また、携帯利用に限らず『暇なときに何をするか』という質問もあり1位は「テレビを見る」の68%でしたが、「ケーターでメール」が
54%で肉薄している点も注目ですね。
アフィリエイトなどネットビジネスで携帯メルマガがこれまで以上に注目されていますが、すでにベースは出来上がっているわけですね。
携帯向けSNSにマイクロソフト参入
以下、日経MJ(流通新聞)2007年5月2日発行号より引用しつつ紹介します。
マイクロソフトのSNSは『ウィンドウズ・ライブ』内で4月20日に開設。
「既存のブログサービスを強化する形で、会員になるとサイト内に自分のページを開設。
デジタルカメラの画像をブログの背景として掲載し、写真の大きさを調整できる。
他社と機能に大幅な違いはないが、同社はウィンドウズ・ライブがホットメールなどの複数のサービスを組み合わせていることを強調。
『既存サービスですでに多くの会員を獲得している』(同社)総合力で勝負する。」
対する大手2社も新サービスでを加えて対抗してきました。
まずグリー。
「KDDI(au)利用者を対象に自分のプロフィル画面を自由に設定できる有料サービスを始めた。月額料金(315-1050円)で、掲載できる顔写真が増えたり、背景画像の色を変えたりできる。」
ミクシィは、PC向けの機能を携帯向けにも付加しました。
「4月から共通の趣味などを持つ会員同士が情報をやり取りする『コミュニティー』を新規で作成が可能になった。また、同社の会員になる場合、友人からの紹介が必要だが、携帯でもQRコードを使ってその場で招待できるようにした。」
無料ゲームのサービスを備え、1年で400万人も獲得したDeNAの『モバゲータウン』もありますからねぇ。
携帯はパソコンより若年層が中心なので、より手軽なコミュニケーションツールになることがポイントのような気がします。
火花を散らしだしただけに、ヤマ場は今年の夏か?^^
SEOサービス付きのレンタルサーバが出ました
携帯電話販売のアイ・ティー・テレコム(東京・港、大川善輝社長)が展開するレンタルサーバー事業で、期間限定によるSEOサービスを付加し、結果が出ない場合は、レンタル料の一部を無料にするというサービスを開始しました。
4月25日発行の日経MJ(流通新聞)によると、
「まずサイト開設者がレンタルサービスを契約すると、2週間で同社がサイトの表示内容などを集中的に見直す。
ヤフーでの検索結果で上位20位までにくるような仕組みに切り替える。
契約から半年以内で20位以内にならなかった場合、7ヶ月目から3ヶ月間のレンタル料を無料にするという。」
とあります。
SEO料金は、契約から半年間は無料。その間に結果が出なかったら、今度はレンタル料が無料になる、ということですね。
有料サーバでネットビジネスを展開したい初心者には、魅力的なサービスなんじゃないですか。
SEOって、奥が深いですからねぇ。
エンジンのアルゴリズムもコロコロ変わるし。。
ヘタに知識を得ようったて、追いつきゃしません。
突き詰めていえば、サイトやブログに“愛”を持つ、ということになるんじゃないでしょうか。
好きなものをテーマにしているのなら、そのものへの愛情がそのまま文章に表れて、キーワードとかヘンに意識しなくとも自然とマッチングしてきますしね。
アクセスする人にとっても、有益な情報が得られるってもんでしょう。
もっとも、時間はかかりますが。。
ちなみにレンタル料は、月額3360円~です。
リンクシェアのアフィリ広告がツールバーで設置簡単に
内容は次の3つです。
『リンクシェア・ツールバー』
ブラウザ上部に検索窓が常駐し、キーワードを入力するだけで広告表示のためのリンクを取得できる。
『クロスオーバー・サーチ』
広告主の通販サイトの商品情報を個人サイト上などで検索・表示でき、通販サイトの商品を一括してアフィリエイトできる。
『リンクシェアRSSフィード』
広告主の通販サイトがおすすめ商品のアフィリエイトリンクを広告掲載先の個人サイトなどに配信。入荷商品情報や提携先以外の情報も得られる。(3月末よりスタート)
管理画面にログインしなくても、アフィリリンクが得られるわけですね。今年は物販アフィリが“来る”と思うので、ASPとして狙い目ですよ。
メルマガ新食感!ドシロウト大歓迎!メルマガアフィリエイト2.0【光式】
月収500万円を超えた!インフォトップランキング謎のトップランカーが暴露する【超スピード】【超ハイリターン】【超低労力】の3拍子そろったスーパーメルマガアフィリエイターズスクール!
というサブタイトルが付きます。
念のためふれておきますが、インフォトップ という情報商材のASP(サービス提供プロバイダ)では登録したアフィリエイターの売上をランキングで公表しています。
メルマガアフィリエイト2.0の作者・朝永光さんは、1月1位、2月2位、3月1位とトップランクを続けています。
これは相当なPR要素になりますね。商材の説明も不要なほどインパクトがあります。
当然、セールスページでは、インフォトップランキングの結果画面とともに、“これでもか!”状態ですね(笑
商材の説明もあります^^。
「もし、あなたが、無料レポートを作って読者を増やし、ファンをたくさん作ってブランディングし、特典をたくさんつけて…。
というものがメルマガノウハウだと思っているのであれば、そのうすっぺらな常識を2秒で捨てるべきです。」
・無料レポートも出さず
・ファンも作らず
・特典も付けず
・反応率の少ないリストへの投資もせず
というもので、ある種の固定概念を覆したアプローチを試みています。
こりゃ、中身を見てみたい。って気になります。
従来手法の延長上に位置しないところが、売れている理由でしょう。
メルマガアフィリエイトといえば、「おず式」「福田式」と称されるノウハウがあります。
昨年、メルマガアフィリエイターは猛烈に増えましたよね。
当然のように、挫折者も多い。
でも、さらに「どうしてもメルマガで稼いでやる!」と思っているアフィリエイターが購入しているでしょうし、そんな中から稼げるアフィリエイターが生まれるんでしょうね。
「●追伸ぶっちゃけた話・・・・
メルマガアフィリエイト業界ってまだまだ未開拓の地だってことを、知らない人が多すぎる気がします。
発想の転換1つで、いくらでもまだまだ参入できるのに。」
この言葉をしっかり受け止めておきましょう。
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ビジネスセレブ? な~んざんしょ!!
このコーナーは、愛読紙である日経流通新聞(MJ)の記事やコラムからネタを失敬し、アフィリエイトビギナーの皆さんに役立つマーケティングの話題を取り上げていきます。
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儲けの仕組みを考えるにしてもお客の行動とその背景にある動機を考える。つまり「商品」でなく「人」だ。
―連載コラム「招客招福の法則」(2月15日発行号)
小阪裕司さんの連載コラムです。「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰したり、著作も多いので、マーケティングをかじっている方ならご存知でしょう。
『商道から昨今の世相を見ると』というタイトルで、「「ビジネスセレブ」などという言葉が生まれ、起業家も多い現在」「「商道」という観点から考えると、ビジネスにおいて「人」を中心に考えることの欠如という風潮がみえる。」と書かれていますね。
文中の起業家には、ネット起業家も含まれているんじゃないでしょうか。
「稼ぎ」にいそしむアフィリエイターの皆さん。
バナーをクリックしてくれる人やその背景についても意識しておくと、長く儲けることにつながっていくはずです。
「人が儲けの中心なのだから、人に役立つことをして喜ばれて、その結果として十分な対価を受け取り、いい関係を長く続けていくことが、商売を支える根っこであると思う。」
にしても。ビジネスセレブって、なんなんでしょうね?
ヒルズ族と呼ばれる人たちとか、成功した女性社長とか、いつの間にやらビジネスセレブという呼び名が当てはめられちゃってます。
女性専用のアカデミーなんかも存在し、そこでは“恋愛も仕事も、どちらも愛し、また人から愛される女性”などと定義付けております。
なにやら、いま、いい女になるための条件はこれだっ!とでも言っているかのようです。
アホちゃうか?
成功者を「セレブ」呼ばわりするのは勝手だろーが、そうした人の“結果”だけを見ていてもまったく無意味。それより、得るものはノウハウでしょーが!
マネで終わってしまっては、ダメなのよね。
皆さんも商材買ったら、自分なりに考えながら適用していきましょう。
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マーフィー岡田は究極のアフィリエイターか!?
整理をすると、人の欲求にはふたつあります。
ひとつは、欲望を満たしてくれるもの。
もうひとつは、問題を解決してくれるもの。
人が日常で消費するものは、そのどちらかの意識で商品なりサービスを選択しているもんです。
ここ、大事でっせぇ~。
さらに整理して、では、どちらの意識にお金を使うか。
それは、欲望を満たしてくれるもの、ですよ。
趣味がそうでしょ。お金をいとわない、あるいは、お金がない中で何とか捻出することを考えてますよね。欲望のままに。
これ、自然です。
では、問題を解決する方向はどうでしょ。
よっぽど、切羽詰った問題ではない限り、お金は使いません。
ま、いいや。何とかなるわ。と放っておくか、お金がかからない解決策を探りますよ。
つまりは、商材の売り方もふたつある、ということですね。
マーフィー岡田さんは、包丁を売らせれば天下一品の人です(包丁以外にもあるかも知れませんが)。あの方の包丁売りのパフォーマンスは、「問題を解決する」アプローチで、奥様方に次のような意識を働かせていると言えますな。
包丁は、奥様方が日々やらなければならない調理で使うもの。(ルーチンワーク)
↓
欲求は、できるだけ楽したい。(でも、たいして問題視するまでの意識はない)
↓
いまの包丁でなぜ楽にできないか。(問題点を気づかせる)
↓
この包丁だと問題が解決できる。(この商品で、欲求が解決できることを発見!)
↓
「それ、買います!!」
アフィリエイト商材を売るには、ストーリーが必要だということですね。
マーフィー岡田、究極のアフィリエイターなり!!
野獣になるべし
念のためだが、ハードボイルド作家・大薮春彦氏の「野獣死すべし」のストーリーとはまったく関係のない話。
アフィリエイトは、アメリカで生まれたプログラムということは、よーく知っているね。それこそ、十数年も前から、アメリカではアフィリエイトによるミリオネアが、たっくさん誕生しているわけでございまして。
これも言わば、アメリカン・ドリームってやつですかね。
反して、ジャパニーズ・ドリームはない、と言われ続けてきたけれど、アフィリエイトで成功した、尊敬に値する諸先輩の方々は、そのドリームをゲットした皆様と語り継がれるのでしょうねぇ。
話は戻って。
アフィリエイトを開発した会社は、Amazon.comであることもご存知でしょうね。
日本のAmazonも、すごいです! 即配達です!(この仕組み、実はアナログなんですよ) 安っすぅ~、です!
ビジネスは即効であり、ブランドですね。
先輩諸氏に学ぶところは、行動力にあり、です。
ドリームのゲット目指して、アフィリエイトをスタートさせたばかりの皆さん!
成功に向かって、がむしゃらになりましょう! 獲物を離 さない野獣になろうではありませんか!!
なんたって、アマゾン生まれなのですから!!(←オチです)
