「生きてるだけで丸儲け」
この言葉、ご存知の方も多いでしょうね。
そうです。お笑いの雄・明石家さんまさんの座右の銘、ですね。
私、この言葉の意味を、最初は受け止め違いしていたもんです。
超売れっ子になったさんまさんだけに、「これで、どんどん仕事が来る」「じゃんじゃんギャラが入る」という意味で、「これで生涯丸儲け!」と言っているのかと思っていたのですよ。
いやぁ、うらやましい~。あやかりたいもんやなぁ~。
本気で、そう感じていたもんです。
ところが、私の勘違いだったことを知る一文を、とあるメルマガで読みました。
そっか~、この言葉は「生きているだけで大ラッキー、ちゅうもんや。儲けもんやないかい。クヨクヨすることあらへんで~」という意味だったそうでして。まだ若き頃の島田紳助さんが、さんまさんが諭したこの言葉に感動して、生き方が変わったそうだ、とメルマガには記してあったと記憶しておりますがね。
「生きてるだけで丸儲け」…意味を知ってこの言葉を受け止めると、なんか、おおらかな気分になりますね。
皆さんもこの言葉を胸に、一度や二度や三度や四度や五度…の失敗にめげず、“生涯丸儲け”目指して、頑張りますかい!!
福沢諭吉の匂い
人間の脳というのは、何億円もするスーパーコンピューターだってかなわない、らしいですね。もっとも、」コンピュータそのものが、人間がつくったものなわけですから、当たり前っちゃぁ当たり前な話ですがね。
とにかく、見たもの、感じたもののすべては、脳に記憶されているそうです。
「ウソをこけ!私は小学校で出された給食の献立なんて、ひとつも憶えちゃいないぞ!」
あらま。私はソフト麺、肉じゃが、それにコッペパンくらいは憶えていますけどねぇ。
「私は記憶力抜群さー。鎌倉幕府は“ヨイクニつくろう”だから四一九二年だろ?」
・・・あなた、ガッツ石松さんですか?
ま、いろんな人がおりますが、脳の構造は同じでして、記憶というのは意識下にあるか無意識下にあるかの違いでして、脳にはすべて刻み込まれているというこってす。
そんな脳は、刺激を与えることで、無意識下の記憶や潜在能力を引き出してくれる、って話です。
ここからが、お題拝借なんですが。
お金を稼ごうてときには、お札の匂いを嗅ぐと、匂いが強く脳に残って、お金に対する気持ちが高まって、執着心が違ってくるそうな。稼ぐには、奇麗ごとはオジャマモン。お金の匂いを、嗅ぎ分けましょ。