この日の万博チケットは4月に自分で購入したものです。
なので、パビリオンの7日前抽選に5/5に申し込めるのですが、電力館10:15が当選しました。
3日前の先着申し込みに無事に夜中0時にアクセスできたのですが、
パビリオン検索段階で待ち時間5分という表示がでてしまい、待ち時間が開けたら、
ほとんどのパビリオンに×がついていて、希望は叶いませんでした
しかし、なんとか飯田グループ12:00をゲットできました
当日は9時東ゲート入場をゲットしていたので、
8:30に夢洲駅に到着したのですが、すでにたくさんの人であふれており、
私の目の前で入場制限かけられてしまいました
持ち物検査を終えてゲートを通過したのが9:30
いい天気の中で1時間も待ったので、ここでかなり体力削られました

しかし当日登録のパビリオンをゲットするために、
大屋根リングの中心近くの16台ある当日登録端末機へダッシュ
係員に聞くと40分待ちと言われて焦りましたが、
前回よりも待っている人は少なかったので諦めずに並んでいると、
10分で登録端末までたどり着きました。
おかげで17:30のガスパビリオンをゲットできました



電力館は予約時間の10分前集合でしたが、余裕で間に合いました
電力館は卵形デバイスを1人1個、好きな色を選ぶことができます。
私は青白ピンク3色混合に光るもの、旦那は黄色を選んでいました。

電気は大切なんだよ~みたいな映像を見た後、ゲームコーナーみたいな場所へ。
すでにたくさんの参加者がいるなか、15分制限で好きなゲームをしてくださいと言われました。
係員の人が的確なアドバイスと誘導をしてくれて、
なんとか6つのゲームをすることができました。
多分20個くらいのゲームがあるんだと思うのですが、全部見て回る余裕は全く無く、
待ち時間なくできるゲームに案内されて、あっという間に15分が終わってしまいました。
その後、光とデバイスがリンクするパフォーマンスを見て、終了。
楽しいのですが消化不良、という感じでした。
次のパビリオンの12時まで1時間ほどあったので、
Wifiの入る休憩所まで移動して、スマホで空きパビリオンの情報を検索しましたが、
全滅で×ばっかりでした。
というわけで、早いですが、持ってきたお弁当を食べて昼食にしました。
ガンダムパビリオンが、12時、15時、17時、19時に
枠を解放する、という情報だったので、12時にトライしてみました。
すると、○が出てきて、ゲットできると思ったら、
当日登録を消化しないと次が登録できません、
という表示が出てきました。
実は、5月の時点では、端末登録機で当日登録しても、
その後スマホで当日登録が1件予約可能でした。
どう考えてもそれはバグなので、いつまで有効か分からなかったのですが、
もうバグは修正されてしまったようです
17:30のガスパビリオンを終了した後じゃないと
ガンダムの当日登録はできないため、
19時の枠解放に望みを託すしか無くなってしまいました
12時10分に飯田グループパビリオンへ。
近未来の都市計画が展示されていました。
蟻酸を活用してエネルギーを安全に蓄えたり使ったり、というものでした。
すぐにでも実現可能じゃないか、という感じで興味深かったです。
その後は、近くの宴パビリオンへ。
うどん作り体験や、お好み焼き作り体験ができるようでしたが、
予約で完売していました。
そこで桃のソフトクリームを買って食べ歩きしました。
次の予約17:30まで5時間もあるので、どうしようか迷いましたが、
万博の南側には全然行ってなかったので、散策してみました。
その頃、アナウンスで、
「今日の噴水ショーは中止です」と流れました。
前回見ることが出来なかったから、楽しみにしていたのに……
オランダ館に行きたかったのですが、
12時から17時まではお休みされていました。残念
大体のパビリオンは2時間待ち。アメリカ館は炎天下で3時間待ち。
シンガポール館の行列が大屋根リングの下の日陰で
待ち時間は40分と言われたので並びました。

円形のドーム型のスクリーンに、
自分たちの描いた願い事が映し出される仕組みになっていました。
そのあと海沿い南側を通ってnull²の横を通って、団体休憩所で休憩。
水筒の水が尽きたので、給水スポットを探しましたが、調和の広場前は長蛇の列
旦那が、大屋根リングの上が穴場だと知っていたので、
そっちを見に行ったら、誰も並んでなくて、給水し放題でした

やっぱり、情報って大切ですね~
特に今回の万博は情報戦が凄いです。
次は待ち時間が少ないと見越してマレーシア館へ。待ち時間40分。
マレーシアの食文化や、首都のクアラルンプールのジオラマなど。
最後に、近未来にはロボット導入が当たり前になっている農家や
古くなった服を機械に入れると糸に再生されるという世界観が
アニメになっていて、面白かったです。
次に、向かい側にあるフィリピン館へ。ここも待ち時間40分でした。
横のアメリカ館が巨大すぎるモニターなので目立ちませんが、
フィリピン館もなかなか大きなモニターがあり、もったいない感じがしました。
フィリピンも日本と同じ島国で、なんだか親近感がわきます。
館内にも大きなモニターがあって、その前で踊ると、それを認識して
キャラクターが踊る仕組みになっていました。
10人ぐらいズラッと横並びでも認識していました。
大きなソファーがあって、そこでしばらく涼むことができました。
それからガスパビリオンへ。
ここでは1人1人がVRゴーグルを装着します。
人生初めてのVRゴーグルなので、ちょっと緊張しつつも楽しかったです。
みんな白いお化けに変身するのですが、手元からビームが出たり
空中のボタンを押すことが出来たり、本当に3Dを実感出来ました。

18時ですが、早めの夕食を取ることにしました。
マレーシア館のレストランでは
ナシゴレンやミーゴレン、カレーなどが、1600円で販売されていて、
市場価格とそんなに変わらないので、利用することにしました。
他のレストランの相場は安くて2000円台なので、手が出ません。
そんなわけで大行列が出来ていて、30分待ちでした。
並んでいる間にスタッフの対応や販売方法を眺めていたのですが、
そんじょそこらのファストフードよりも提供が早く、
レジが終わったらすぐに食事が手渡されるという手際の良さで、
パビリオン内容よりもレストランに感動しました
座席は20席ぐらいで少ないので、是非外のベンチをご利用ください、と書かれていましたが、
ちょうど2席空いたので、館内を利用させてもらいました。
2人ともナシゴレンを買いましたが、
唐揚げがついていて、熱々で驚きました。野菜とゆで卵がついていました。
お米がジャスミン米?よりも細くてパサパサでしたが、私的には堅いお米が大好きなので、
何の問題も無かったです
食べているときに19時がきて、
ガンダムパビリオンの解放枠をゲットするために2人のスマホでトライしましたが、
電波が悪いのか、アクセス数が多いのか、
○状態は確認できましたが、残念ながらゲットすることは出来ませんでした
疲れきって、もう体力の限界で、
ドローンショーを見る気力も無く、帰路につきました。