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Who’s キチェナー

なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

2021年12月9日(木)15時から

とうとう、放射線治療が今日から開始になりました!!

 

12月6日(月)に位置決めのためのCT撮影をして

体にマジックでマーキングされました。

胸の中心の上の方と下の方、右脇、左脇、そして、両腕の内側。

腕はバンザイ状態で位置決め。

 

今日は、その日のCT画像を見ながら、左胸のこの部分に照射していきます、

という説明が放射線科医からありました。

 

で、そのあと実際に放射線の機械を初めて見ましたが、

CTよりもごつくて、グルグル回るのが4つくらい付いている感じです。

レーザーポインターを見やすくするためか、室内はちょっと暗め。

機械の設置のため、冬でも暖房はなしで寒々しいそうです。

 

部屋に入ると、まず、本人確認のために名前を言います。

技師2人は男性、看護師さんと医師は女性。4人の自己紹介がありました。

 

機械の上で横になって、位置決め。

新たにマジックで印が記入されました。ギザギザのなが~い線と、変なマークが2か所。

これを消さないようにしないといけないので、お風呂は気を使うなぁ。

 

万一のためのナースコールを渡されました。

それから全員部屋から退出して照射。

機械が2回ほどグルグルと動きました。

オルゴールの音楽が流れていました。

放射線は色があるわけではなく、痛みや熱などの違和感もないので、

いつ照射されているのか全く分からない状態で終了しました。

 

その後、看護師さんから、放射線治療のケアや副作用の説明があり、

保湿剤の塗り方を説明してくれました。

 

人によっては酔ったようになったりとか、だるくなったりするそうですが、

今日は何も違和感なく家に戻って来れました。

 

明日から毎日通院します。

毎日、っていうのが面倒ですよねぇショボーン

土日休みだけでもありがたいと思うことにしますえーん

 

 

 

 

2021年12月3日(金)

今日、放射線治療の治療方針が決まりました。

私の場合、乳ガンのステージ0で、部分切除で全部取りきれたので、

2つの選択肢から選ぶことができるとのこと。

①通常通り、平日毎日5日×5週間の25日コース。

②通常よりも強く放射線を当てて、平日毎日5日を16日間の短期間で行うコース。

どちらもほぼ同じ効果がある、とのこと。

 

副作用は①よりも②の方が少ないそう。

というのも、放射線治療の副作用の多くは皮膚に現れる疾患で、

赤身、かゆみ、ただれ、というものですが、

これは、言わば日焼けみたいなもので、初めはあまり副作用が出ず、

炎症が蓄積されて、だいだい2週間から3週間目くらいから症状が出ることが多いそうです。

 

②の方が断然メリットあると思うのですが、

デメリットは、この治療法は海外ではメジャーですが、

日本人ではまだデータが乏しく何十年も経っていないので、

長期副作用データが不十分である、とのこと。

 

私は迷わず②を選択しました。

 

年末年始にかかっても大丈夫ですか?と聞かれました。

無理と言ったら1月からになりそうなので、早めの治療を希望しました。

 

12月6日(月)にCTを撮ってマーキングして、

実際の放射線治療開始は12月9日(木)からになりました。

結局、来年の1月3日までかかるようですあせる

 

予約は毎日同じ時間帯になるそうで、

午後を希望したのですが、予約がいっぱいで11時になりそう、とのことガーン

この病院には放射線治療の機械は2台、1日60人くらい放射線治療をしているそうです。

そんなに患者さんいっぱいいるのね~びっくり

 

テープ療法は次回で止めてくださいと言われました。

 

 

 

 

 

 

2021年11月22日(月)

病理診断の結果を聞きに行きました。

まず、傷口を診て、キレイですね、とのこと。

ガンは全て取り切れていて、全てが乳管非浸潤だったとのこと。もちろん、リンパ節への転移はありませんでした。

切り取ったのは何グラムくらいですか

と聞くと、g数は把握していないようで、

直径6cmくらい、と、写真データをPC画面で見せてくれました。

赤いのかと思ったら、黄色い脂肪みたいな感じでした。

やはり、玉子くらいの大きさだなぁと思いました。


今後は放射線治療になるので、放射線科受診してください、とのこと。

放射線科受診が最短で12月3日(金)で、日程はその日にならないと分からないようです。

今日決まると思ってたのに、また先延ばしになっちゃって、残念。


というのも、仕事との兼ね合いがあるから。

放射線治療は平日月曜から金曜の5日間毎日、5週間行く必要があります。1回の治療は3分と短いので、仕事しながら通院する人もいるんだとか。

でも放射線治療の副作用がどんなものか分からないし、人によって、また、技師の技量によって違うらしいです。



実は、家でじっとしているとダラダラしちゃって、余計に体調悪くなるので、12日(金)の19時から快気祝いを持って仕事場に顔を出して1時間だけ仕事しました。

仕事しても傷口に支障無かったので、16日(火)と19日(金)、17時から20時まで働いてきました。

勤務に支障はなかったです。

でも、新しい薬剤師さんが18日に採用されていて、19日に一緒に働いたけど、全く問題なく出来そうなので、私が無理して働くこと無さそうだなぁと安心しました。

社長からも、ぼちぼちで良いと言われたので、

しばらく様子見てお休みすることにしました。

12月は土曜日だけ出勤することにして、あとはヘルプで出ることにしました。



今後の乳腺外科は、また最初の先生に受け持ちが戻り、1月17日受診となりました。

ホルモン治療を行うかどうか、まだ未定とのこと。行う可能性もあるみたいです。







母は11月2日(火)のお昼に富山に帰っていきました。

母は全然じっとしていなくて、最後の最後まで、部屋を掃除して、洗濯して干して、

洗面所とお風呂の排水溝まで掃除してました。

 

前からそんな性格なので、変わってないな~、と思いましたが、

さすがに今回は老化を感じました。

10月30日に81歳になりましたしね~お祝いケーキ

コロナが収束したらちょくちょく様子見に行く必要があるなぁと改めて思いました。

 

 

旦那が単身赴任先に帰って、私と母でキララを散歩させたのですが、

マンションの入り口から玄関までの共有部分はキララを抱っこして移動する規約になっています。

母は私が病み上がりだからと、キララを抱っこしてくれたのですが、

キララは4kgあるので、私は右手だけでも全然平気なのですが、母は大変だったみたい。

マンション入り口で抱っこして、エレベーター待って乗り込んで、廊下を端から端まで歩いて、

玄関まで5分ほどかかるのですが、キララがずり落ちそうになってましたガーンきゃあ~

 

色々話しておいたこと、どこに何がある、とか、忘れていることも多かったし。

まぁ、老化でなくても、新しいことを全部覚えるのは無理がありますけどね。

 

で、ビックリしたのですが、

私が入院中の10月26日(火)に、キララを連れて行きつけの動物病院へ行っていたそうです。

キララがご飯を食べない事なんて日常茶飯事なので、気にしなくていい、と話しておいたのですが、

キララに何かあったらどうしようと心配になったそうです。

お散歩バッグに診察券が入っていることは覚えていたそう。

キララはキャリーバッグに大人しく入ってくれたようで、タクシーを呼んで病院に横付けしたそうです。

先生は血液検査をしてくれて、問題ないので変なものを食べたわけではないけど、

ちょっと脱水症状があるので点滴したそうです。

帰りもタクシーで帰ってきたとのこと。

 

私が心配するといけないと思って入院中だから話さなかったようです。

退院後に話してくれればいいのに……

 

今日動物病院にキララのワクチンを打ちに行ったら、

先生とスタッフさんが、私とキララ、両方を見て、「大丈夫ですか?」

と聞かれ、一部始終を話してくれたので、驚きましたびっくり

 

 

 

2021年11月5日(金)退院後の初受診でした。

傷口はきれいですと言われました。

左右の乳首の位置も差が無くて、手術も経過も大成功みたいです。

部分切除にしてよかったですね。

と言われました。

確かに、おっぱいの下の膨らみはそのままだし、

切り取った部分が思ったより少なくて、ほぼ温存できているので良かったです。

傷は直線に見えるけど、S字カーブだそうです。

乳首から左脇にかけて10cmくらいですかね。

玉子1個分えぐられた感じです。

 

エコーで患部を見ると、水が溜まっている、とのことで水を抜くことになりました。

先生が、長~い針のついた器具を持ってきたので、怖かったのですが、

「神経が切れているから、そんなに痛くないと思いますよ」とのこと。

それでもビクビクしていると、

「いち、にの、さんっ」

って言って針を刺されました。

確かにそんなに痛くはないけど、やっぱり痛かったですえーん

針入ってくる感じはあったし、水抜かれてキュッてなる感じもあったし。

とにかく、めっちゃ怖かったですね~。

掛け声掛けてくれたおかげで、身構えることが出来て、気持ちは軽くなったけど。

 

抜けた水は10ccとのこと。

左脇のこぶみたいになっていたところが平たんになって、

左腕が動かしやすくなりました。それは良かった。ニコニコ

 

病理診断が11月22日に出る、とのことで、次回診察もその日になりました。

 

それからテープ療法の説明がありました。

専用のテープ(2cm幅)を5cmくらいの長さに切り、

傷口の下側から上側に向かって寄せるように、傷口と垂直に貼っていきます。

2枚目のテープは1枚目に少し重なるように貼っていきます。

最初は先生が全部貼ってくれました。

 

放射線治療が始まると、止めるように言われるかもしれませんが、

それまでは続けてください、とのことでした。