手作りカバン | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

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「そうだ、カバンを作ろう」

と思ったきっかけは、8月に実家に帰省した時、

キルティングを趣味にしている親戚の叔母さんに布製カバンをもらったのが始まり。

 

仕事用に小さめの合成皮革のカバンを持ち歩いているのですが、

すぐに傷んでしまい、セカンドストリートとかブックオフとかで

格安カバンをとっかえひっかえしていました。

 

しばらくいただいた布製ガバンで仕事に行っていました。

日傘、水筒、定期、財布、カードケース、スマホ、ハンカチ、

ティッシュ、エコバッグを入れて、

1kgくらいあると思うのですが耐久性がありましたびっくり

 

そのカバンを見ていたら、意外と構造が簡単で、

手縫いで縫い目も結構大きめだったので、

これだったら自分で、私好みの色で、

たくさんポケットがあるカバンが作れるんじゃないかなと思い始めました照れ

 

思いついたら妄想が膨らんで、ワクワクして設計図を作っていましたラブ

それから布を物色。

外観は紺色、裏地は明るくないと中身が見えないので、水色にしました。

差し色で緑色。

 

百均で、小物を物色。

カバン紐やバイアステープ、フェイクレザー、ファスナー、チャコールペンを見つけて購入。

 

裁断は10月。

 

裁縫は11月から。

ミシンを買おうか悩みましたが、

何重にも重なる部分があるので、結局全部手縫いにしました。

まずは裏地、中身の部分から。

最初にポケット部分。

スマホやカードケースが入る部分は9cm幅

仕切りを二重の布で折り返して縫いました。

 

次にファスナー。

この部分に鍵を入れるので、底は浅くして、中身は緑色の布にしてみました。

 

次は表側。

フェイクレザーが2枚セットで売っていたので、それをポケットにしてみました。

カバン紐を切って仮止めで裁縫用ボンドを使い、ひと針ひと針縫っていきました。

紐の内側が縫えたら外側。

これを両面えーん

それから、バイアステープで底面を作る作業。

これができて初めて表のポケットの完成です。

 

いつも水筒を持ち歩くので、水筒がバッグの中で倒れないように

仕切り用の紐にカバン紐の余りを利用しました。

水筒を入れないとき邪魔にならないようにマジックテープで

付け外しできるように工夫しました。

それが終わったら表と裏を合わせる作業。

要らないクリアファイルを切り取ってカバンの芯にしました。

表面、裏面、底面の3箇所。

これでしっかり自立するようになりましたニコニコ

 

最後に側面の布地をバイアステープで縫い合わせる作業。

ここが一番布地が厚くて、一針刺すのに凄く力が必要で、

時間がかかり、肩が凝りましたえーんえーんえーん大変でした。

 

12月5日に完成爆  笑爆  笑爆  笑

 

問題なく使えていて大満足ですニコニコ

ただし、紺色の布に白い毛やホコリが

とても目立つので、それだけがちょっと残念ですショボーン