韓国語→英語→日本語 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

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2014年2月24日(月)


あまりにもどっぷり韓流ドラマにはまったので

もちろんOST(オリジナルサウンドトラック)も買いました。

でも、韓国版しか売ってなくて、日本版じゃないから、

歌詞がハングルでの表記なんですビックリ


で、ネット検索してみると、

和訳してくれている方がいらして、

意味がわかって、さらにどっぷり浸りましたきらきら


Youtubeで動画付きで歌詞が出るものもあって

Youtubeはしご、してしまいましたきゃー



その中に、気になる動画が!!


主役の2人が実際につきあった、

という話は知っていたのですが、

実は男優さんが女優さんに公開告白した動画がえ!!!



どうやら、最終回をファンの皆と出演者が

一緒に鑑賞するファンミーティングがあり、

その場での出来事だそうです。


でも、その動画、和訳が無いんです!!泣

しかし、よ~く探してみると、英訳字幕版がありました。

ハングルは全く分からないけど

英語は、なんとなくわかりました。


公開告白の日本語記事では

いきなり宣言した、ずっと言いたかった、みたいな感じでしたが、

実際の動画を見ると、全然雰囲気が違いました。



共演者の男優さんが、主役2人に、

「デートしたんですか?」

と聞いたのがきっかけ。

MCがそれを受けて

「したんですか、してないんですか?」

と言うので、仕方なく、

男優(チ・ヒョヌ)さんがマイクを取って話しだします。


「あ~。え~っと」と言いながら。

考えた後、質問の答えに直接答えるのではなく、

ドラマのメイキング話をしてくれます。


14話のとき、(全16話)涙を流すシーンがあったが

そのときメンブン(精神崩壊パニック状態)になっていて、

うまくいかず、監督から休憩をもらった。

ベンチに座っていると

横に女優(イ・ユンナ)さんが来て座り、

イヤホンを渡してくれた。

それはこのドラマのOSTで、

すごく感情があふれてきて、泣くことができた。

そのとき、インナさんが好きだと思った。


それを受けてインナさんは、

「だってこのOSTすごくいいでしょ。

そう思いませんか?」

ってテレながら言ってました。



まぁ取り様によっては告白なのか、

と思うのですが、

ドラマの宣伝をしてた、という感じにも受け取れましたよ。


最後まで、デートしたかどうかは

はぐらかしていたし。



ただ、

韓国語→英語→日本語

という二重フィルターかかった状態の解釈なので、

全然違うかもしれませんが、

少なくとも、宣言した、と言う感じではなく、

そのときの出来事を正直に言ってしまった、という感じでした。

文章にすると雰囲気って伝わらないから、

怖いですね~。


あ~だれか、和訳してくれないかなぁ。