百丈岩 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

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いつもGWは旦那とどこかに出かけているのですが

今年は運動不足解消を兼ねて、百丈岩に行くことにしました。

4月30日(月)、朝から曇っていて、お昼から雨が降るという予報だったので

どうしようか迷ったのですが、強行することにしました。

お弁当も作ったしね。


出発は10:30

JR宝塚から4駅目の道場(どうじょう)駅で降りると

ハイキング姿の若者が10人ほどいて、

普段静かな無人駅が賑わっていました。


橋を渡って田んぼの中を歩いていると

一角だけ綺麗なれんげ畑!!
Who’s キチェナー-120430れんげ畑
今はれんげ畑なんて見なくなりましたねぇ。

昔はれんげで花冠を作ったり、れんげの蜜を飲んだりして

一日中外で遊んでたなぁと懐かしく思いました。


川沿いにずっと南下すると売店があり、石碑?がありました。

売店はお休みだったけど

年輩の男性ハイカー3人組が写真を撮ろうとしていたので

写真を撮ってあげて、こちらも撮ってもらいました。
Who’s キチェナー-120430石碑

ここでトイレ休憩後、ラジオ体操して準備体操してから

登り坂を行きました。


いきなり急な石段があり、

上から3歳くらいの男の子がお父さんと降りてきたので

びっくり目

そのあと、真っ白な大きな犬が男性と降りてきて

またもやびっくりしましたええ!!えーっ


だって、その先、すごい崖を

ロッククライミングのように登らないといけないんですもん。

道には鎖が打ち付けられていて

四つんばいになって

スボンが真っ白になりながら進みました。

5分ほど登っただけで息が切れてはぁはぁ~はぁ


30分ほどかけて崖を登って、

絶景がみえました。
Who’s キチェナー-120430百丈岩

あれが目指す百丈岩です。

先に進んでいたあの3人組の姿は全然見えませんでした。


先に進んで百丈岩の近くに登ってみました。

旦那は平気でひょいひょいとのぼって気持ち良さそうに

していましたが、私は足がすくんで、立てなくて

四つんばいになってやっと登れました。

まわりに何も無くて風が強くて

一番高いところにいるのがわかるので、

下を見ると足がすくむし、めちゃめちゃ怖かったですビックリ

この写真も、震える手でやっとこさ撮りました。
Who’s キチェナー-120430看板

看板には

百丈岩

落差60mの岩峰より望むこの景観は

あなたの心の財産です!」

と書かれていました。


百丈岩は標高296mだったかな、

山としてはそんなに高くないんだけど

登り方が尋常じゃないので、すごい運動量になりました。

ここで12時だったので、

ここでお弁当にしてもいいんだけど、

予定通りに静が池に行くことにしました。


池までは緩やかな傾斜の道1kmほどで、

緑が綺麗で快適でしたキャッ☆

池の水は綺麗で本当に静かでした。

私たちは池の東側でお弁当を食べたのですが、

よく見ると、南側に始めに会った3人組が休憩していました。

GWとはいえ、ここはやっぱり穴場で

ほかに2組3人ほどしか、すれ違いませんでした。


池の写真もお弁当の写真撮るの忘れちゃったけどあせる

お弁当は塩昆布の入ったおにぎり2つずつ、

海老寄せフライ、ウインナー、玉子焼き、

プチトマト、いんげんの胡麻和え、ひじきの煮物

というおかずでした。


ちょっと風が強くなってきたので、

雨が降ってきそうなので13時に池を出発して

元来た道ではなく、緩やかな下り坂を降りて

駅に到着しました。


下っている途中にやっぱり膝が痛くなってきました泣

急に急激な運動したしなぁ。

ただ、ちゃんとストック持って行っていたので

山を下るのはなんとか大丈夫だったのですが、

道場の駅は陸橋を渡って向かいのホームに行かなくちゃダメなので、

泣きそうあせるでしたが、階段が手すり付きで助かりました。


それから1駅目の武田尾駅で降りて

ホテルの温泉温泉に入りました。

1人1800円とお高いのですが、

穴場で綺麗で、露天風呂の景観が最高で

気持ちいいのですきらきら

どうやら旦那もお気に入りのよう。


そこで1時間ゆっくり汗を流して、帰ってきました。


雨に降られなくて良かったですかお2