映画 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

今月はなんだか映画三昧でした。

まず13日(水)にBECKを見に行きました。

水嶋ヒロ主演、佐藤健、向井理、中村蒼、桐谷健太という

イケメンばっかりのBECKっていうアマチュアバンドの話。

イケメン好きの私にはたまらない映画らぶ1

もう終わりかけだったので1日1回しか上演してなくて、

しかも西宮でプレミアシートで水曜ならレディースデイで

1000円なので、すごくお得でした。


うちは宝塚なので映画を見に行こうと思ったら

JRを使って伊丹イオンモールにも行けるし

阪急を使って西宮ガーデンズにも行けるので

上演時間をネットで見てどちらかに行くことができます。

ネットで席も予約できるので便利ですわぁチョキ


えーっと、BECKの話の内容は……60点合格点として

65点くらいですかね。

イケメン見れただけでOKです。

なんていうか、効果というか、表現の仕方がどうも……

あういう表現しか無理なことはわかるんだけど

ちょっと残念な感じなんですよねぇ。

でも桐谷さんの歌はしばらくj頭の中でリフレインしてました。




24日(日)は旦那の誕生日で、

しかも久しぶりに旦那もちょっと時間ができたので

トムクルーズとキャメロンディアスの

ナイト&デイを見に行きました。

コミカルでスリリングでかっこよくてすごく面白かったです

90点きらきら

14:00終了で、それから西宮ガーデンズの厨花というお店で

ランチフルコースを食べました。

ここは最後にスイーツバイキングがあって

お腹いっぱいになりました音符




27日(水)は、前から見たいと思っていた

男女逆転大奥を見に行きました。

ちょっとお買い物があったので今回も西宮。

60点ですねぇ。

話の内容はマンガを読んでいて知っていたので

新たな感動がなかったのも要因ですが

良かった点は2つ

柴崎コウの吉宗がすごく立派で迫力があって予想以上だったこと。

大倉君の鶴岡との対決の話が原作よりも膨らんでいて面白かったこと。

まぁ佐々木蔵之介と玉木宏もよかったなぁ。

あ、和久井映美もはまり役だったなぁ。


残念だった点は数知れず。

まず残念なのはニノ。背が低いのが残念。

周りの役者の背が高いから余計目立つんだけど~

な~んかわざとらしい江戸っ子弁だし。

柴崎コウに比べて迫力なさすぎ。

予告でやってたGANZの方があってると思うなぁ。

ニノは今まで見たドラマではすごくいい演技する人だなぁ

と思っていただけに残念でしたビックリ

堀北マキちゃんも時代劇のかつら似合わないよねぇ。


あと、気になったのは着物

どうも陳腐にみえるんです。

大奥といえば豪華絢爛という感じなのに

大奥の男の裃の生地は薄っぺら、地模様なしで

しかも色がパステル調だからよけいに薄っぺらに見えるんです。

もうちょっとビビッドな色のほうが厚みが出ると思うのに。

水野(ニノ)の裃も金糸銀糸じゃなくて黒一色で粋じゃなかったし。

あれじゃあ普通に喪服じゃんパンチ!

予算がないのか、着物にお金がかかってないのが

すごく残念でしたなく

別に一瞬だけの空撮なんか全くいらないから

着物にお金かけてほしかったなぁ。




次に見たい映画はSPですらぶ1

深夜ドラマは毎回録画して、しかもオンエアで見て

公式HPの解説と共にもう一回見て、

(監督や原作の金城さんがドラマの裏話とかをしてくれてたんです。

 ゲストに真木よう子さんが来たこともあるんですよぉ)

さらにもう一回一人で見る、という

週に3回は見ていたほど、のめりこんでいたドラマだったので

今からワクワクですキャッ☆

あの音楽がTVから流れてくるだけでも

もうソワソワですきゃー

だって本当にすごいドラマだったんですもん。

話もすごいしアクションもすごいし、

それぞれのキャラもすごいし完璧なんですよ。

ハリウッド越えるのも夢じゃないですきらきら

期待してますLOVE