生瀬トンネルハイキング その2 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

しばらく歩いていくとやっとトンネルが見えてきました。


Who’s キチェナー-100813第一トンネル

トンネルの近くに行くとびっくりするくらいの

霊気オバケ……ならぬ冷気台風!!


リュックから懐中電灯とヘッドライトを出して装着。

中は本当に真っ暗汗


ゆっくりまっすぐ歩いていきます。

この1番目のトンネルは270m


この廃線地下鉄のトンネルは全部で6つ。

生瀬側から270m、410m、110m、290m、

150m、90mだそう。


前日に雨が降ったせいか、時々水滴が上から落ちてきます。

途中で滝のような水音も。

でも真っ暗なのでどこにあるか確認できず。

そろりそろりとあるいていくと

やっと前方に明かりが見えてきました。


砂利道で足元が見えなくて靴の中に小さな石粒が入ったので、

ちょっと休憩して靴を履きなおしました


それから第2のトンネルまではさらに長い道のり。

暑くてたまらないなぁと思ったところで

一番長いトンネルに。


ここは一番長いのですが横幅も大きいらしく

入り口近くに枕木が右側に立てかけてありました。

さすがに長くて、いつまでも出口の明かりが見えないので

怖かったです

「なんかキューキュー音聞こえへん?」

とか旦那が言うし……

コウモリかも……泣


それから休憩してお菓子をいただきました。


再出発してしばらくして

1mほどの長さのトンネルもどきに差し掛かった頃に

向かい側からマウンテンバイクに乗った

親娘連れに遭遇!!

トンネルは押して通るんだろうなぁ

真っ暗な中を走るのは絶対無謀だよぉ叫び



3つ目のトンネルを抜けると真っ赤な鉄橋が。


Who’s キチェナー-100813陸橋
ここでストレッチしていると

向かい側からハイカーが。

写真を撮ってもらおうと待っていたら

後ろのトンネルから突然

小学生の男の子とお父さんペアが現れてびっくり!!ええ!!


向かいのハイカーよりも、はやかったので写真を撮ってもらいました。


後ろ側結構見てたんだけど、全然気が付かなくて。

小学生なのに相当ハイペースで

ほとんど休憩無しで歩いてきたんだと思います。

途中で抜きつ抜かれつしたし。

「スーパー小学生やなぁ。」

って旦那が驚いてました。



Who’s キチェナー-100813側道

鉄橋は枕木しかなくて下が見えていて

柵がしてあって通れないようになってて

左側に鉄板の側道があり、

行き違うのはちょっとむずかしいくらいの狭さで

スリル満点でしたキャッ☆


それからすぐにトンネル。

ここが2番目に長いトンネルでした。


そこを抜けると案内板や掲示板が。

広場があって、桜や紅葉がきれいな名所へ続く道が

右側にありました。


このあたりでお弁当広げたいと予定してたのですが、

旦那がトイレに行きたいと言うので

先に進むことに。


150mのトンネルはまっすぐのためか

入り口から出口が見えていて、

向こう側からペット連れの家族が軽装でお散歩してました。


最後の90mトンネルは

今までのトンネルとは全く違った感じで

蛍光灯なしで全然通れました。


そこから200mほどのところに公衆トイレが。

意外にも綺麗で、和式でしたが紙もちゃんと備わってました。


そこからしばらく行くと舗装道路に。

茶店のようなご飯を提供する店も数件ありました。

「なぁんだ、わざわざお弁当作らなくても良かったのね汗


どこでお弁当広げようか悩みながら

しばらく歩いていると公園が。

でも日陰じゃなかったのでそこはやめ、

さらに進むと

ちょうど大きな木で日陰になっているベンチがあったので

そこでお弁当を食べました。


そこで20分ほどゆっくりしてたかな。

何組もハイカーを見かけました。


結局全行程で遭遇したハイカーは15組ほど。

なかなかの人気なんじゃないかな。

まぁお盆休みだしね。


全長7.5kmで生瀬駅を出発したのが10時

到着したのが12時なので

2時間ほどの冒険でした。


お腹も満たされて一休みしてから

武田尾温泉に向かいました。


                            右矢印つづく