ぎっくり腰 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

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2010年1月30日(土)朝

旦那がくしゃみをしたとたん、腰を痛めました うぎゃっ

いわゆるぎっくりです


はじめはよくわからなかったので

私愛用の電子レンジで加温する湯たんぽで

温めてしまいました


それから

いつも休みの日にはパチンコに出かける旦那にしては珍しく

ベッドで寝て

お昼に起きてきたら右腰が

ちょっと動くだけでうめくほどの痛みになってました えーっ


歩くのもままならず

トイレの便座も上げられなくて

「ずっと上げといてくれ」

ってお願いされる始末。


さすがにここまで来るとかわいそうになって

ネットでぎっくりを調べてみました


まず、ぎっくり腰の症状。

思い荷物を持ったときとか、くしゃみをした拍子に

なることが多く、

すぐに痛くなるときもあるし

どんどん悪化していくこともあるとか。

左右どちらか一方の腰が痛くなるそう。

症状としてはまさしくビンゴビックリマーク

間違いないようです


治療法としては

①冷やすこと。決して温めてはいけない

②安静にすること

③整形外科にかかる


うわ~

ごめんなさい~

温めちゃったよぉ~ 冷


あわてて腰をアイシングして

近くの整形外科をタウンページで調べてみました

が、

土曜のお昼を過ぎていたので

どの病院もすでにお休み なく


整骨院とか整体とかも調べてみましたが

やっぱりお休み

1箇所整体で開いているところがありましたが

HPの内容をみてみると

どうやらマッサージ主体みたいで

行ったらさらに悪化する系統の気配……


日曜日の午前中だけ開いている

整形外科を塚口に見つけたけど

タクシーで5000円くらいかかりそう。


「お金かかってもいいからタクシー呼んで行った方がいいんじゃない?」

って言ったんだけど

「今の状態じゃマンションの1Fまで行かれへん」

というわけで様子を見ることに。


私はとりあえず近くの薬局に

湿布薬と鎮痛剤を買いに行きました。


薬局の人(?35歳くらいかな)に相談すると

その人もぎっくり腰経験者で

経験談をながなが話してくれて

ご丁寧にコルセットまで見せてくれました。

「あちゃ~温めたんですかぁ。

温めて正解なのは0.5割くらいですよぉ。」

うわーん ごめんなさい~ おじぎ


湿布を買ったら、

鎮痛剤は試供品を4つもサービスしてくれました

ありがとう~ きらきら


で、湿布と鎮痛剤を飲んだのに

全然快方に向かわず

日曜も安静にしてました


日曜の午前中、私は薬局勤務なので

店長に相談してみました。

店長もちょくちょくぎっくり腰になってるんです

「俺の場合は原因が全くわからへんかってん

疲れが溜まってたんやと思うんやけど

座薬入れたら15分でケロッと治ってん」

と言って座薬を1個渡してくれました。


さっそく家に帰って旦那に渡したんだけど

劇的な回復はなく

ちょっとだけましになったかなぁって程度でした 汗


月曜になってやっとゆっくり歩けるようになったので

一番近くの整形外科に行きました。

「私もついて行ってあげようか?」

って聞いたけど

大丈夫みたいで1人で行きました


やっぱり骨には異常なく

ぎっくり腰と診断され

安静にしてるしか方法がないと言われたようです

一応湿布薬と鎮痛剤をもらってきました。


なんとか歩けるようになったので

2/2(火)のお昼から出勤してます

もっと休んだらいいのに

金曜の会議の主催者になっているようで

資料を作ってまとめないとダメなんだそう

かわいそ~


がんばってねぇ~ 頑張れ