思春期に現れる問題行動は10歳から17歳頃
の男の子に、攻撃性の強いホルモンが増えて
くることが原因。
テストステロンが増えて来る時期でいつでも
戦闘モードのスイッチON状態だそうです![]()
優しかった息子が理由もなく突然キレる、
イライラ、暴言吐く、無愛想な態度、逆ギレ
無気力、ゴロゴロ、攻撃的、きつい言葉、
人や物に当たる、言葉遣いの悪さ、行動は
荒々しい、何してもケチ付け攻撃、反論。
あんなに可愛いい存在だったのにゴツく
なって臭くなって生意気になって母親は
なんだか切ないですよね。
「その態度は何なのよ」とイラってする
事ばかりで自分の育て方がいけなかった
のかも知れない。
そんな風に自分を責めて苦しんでる方が
いらっしゃるかも知れません。
この時期は攻撃性の高いホルモンのせいで
理由もなくイライラしていつでも攻撃して
くる状態なんです。
そして不安もすごく抱えてどうして良いい
かもわからずそれを怒りとして吐き出して
しまっています。
一緒に暮らしてると不安になりますよね。
でも必ず落ち着いて成長に繋がります。
そんな私も悩んでいましたがホルモンの
関係が影響しているとわかったらすごく
気持ちが楽になりました![]()
あなたがもしご自分を責めているのなら、
それはあなたの責任ではありません。
どうかどんと構えて子供の自立を信じて
見守ってあげて下さいね。
このお話が少しでもあなたの何かのヒントに
なれば嬉しいです。
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