父親の先祖のお墓参りに行きました。
まとまったお休みじゃないと行かれないのです。
今回は電車で。
幸いなことに駅から近いのです。
長閑な場所なんです。
茨城県下妻市大宝なのですが。
大宝って、なんて素敵な名前なの!
全然気が付かなかった。
駅を降りると大宝八幡宮が目の前に。
父親の先祖のお墓参りを済ませて、大宝八幡宮へ。
神社仏閣好きは、父親譲りなのですが。
大宝は町全体が御神域のような場所でした。
こんなに沢山神様がいらっしゃる神社は初めてです。
大宝八幡宮のホームページを引用させて頂いてます。
大宝元年(七〇一)に創建された、本社「大宝八幡宮」は、祭神として応神天皇(誉田別命)、仲哀天皇(足仲彦命)、神功皇后(気長足姫命)の三柱を奉斎している。祭神は弓矢の神、即ち武の神として古来より尊崇されている。古くは平安時代の平将門ら常陸平氏、八幡太郎源義家、鎌倉幕府を開いた源頼朝、南北朝時代の下妻政泰、そして戦国時代の下妻城主多賀谷氏などの武将が、こぞって参詣し、武運長久・必勝などの祈願をしている。時は流れ、今は財運招福、厄除け、交通安全、事業繁栄、家内安全、安産の祈願所として信仰崇敬されている。
都心から遠く離れた場所に、歴史ある神社があり、しかも、今まで気が付かなかったんですが。
古くは平 将門、源 義家や戦国武将に人気のあった場所だけあって、勝運が上がるようです。
自分のルーツはここにあることを実感して帰ってきました。
願掛け石があったので、お願いしてきました。
二つにお願い事を記入して、ひとつは神社、もうひとつが持ち帰ります。
置いてある石が以外と少ないです。
知られてないんでしょうね。
若き頃の左 甚五郎作の社伝がありました。
以外と扱いが雑で。。
その社殿の横に願掛け石を置いてきました。
願い事は内緒ですが。。
ボデイワークに関係することであることは確かにです。
楽しく参拝して、境内でお茶屋さんを発見!
その名もえびす屋、当然入りますよね。笑
お客様の殆どがラーメンを食してらっしゃる⁈
何故?
宝ラーメンって書いてありました。
縁起物と思い、お茶ではなくて、ラーメンを注文!笑
お腹空いてなかったんですが。
こちらが、宝ラーメン。
お出汁が効いた醤油味があっさりしてて、人気の秘密が分かりました。
自分のルーツを知るって色々と腑に落ちますね。
自分の行動にヒントが隠れていたりもしますね。
皆様も心の赴くままに行動してみて下さい。
シンクロ二シティが起こって楽しいです。
体験レッスンも受け付け中です。





