子供って、生まれたら病院に頻繁に行くことになるじゃないですか。

理解はしていたけど、

予防接種以外にも通うことが多くて、

それは未だに続いています。


学校も、結構休むことが多く(病院が平日のみが多い!)

高校受験がない中高一貫校で

よかった不安と感じることも多いですね。


私たちは体質が同じで(親子なので)、

無理したり

放って置くと悪化するタイプ。

後回しにしていると、

治りが遅いから、

めんどくさくても、

病院優先泣き笑い!



娘の周りの同級生は、

結構体が頑丈?な子が多く、

ちょっとやそっとじゃ学校を休むとか

習い事を休むとかなかったですね。

羨ましかったなー。


そういうのと比べると、

やっぱり私は仕事はできなかったと思います。

転勤族だったし、

ほぼワンオペ状態だったしねちょっと不満



私は途中から片親だったので、

勿論親はずっと働いてました。

中学生ではすでに、

一人で病院に行っていた記憶があります。


それを考えると、

毎回付き添ったり送迎してる私キョロキョロ。

甘やかしかな?なんて思うこともありますが。

結局、

自分がしてほしかったことなんです。

自分が親にしてもらえなかったことを、

我が子にすることで、

昔の寂しかった自分を受け入れて、

受け止める。

そんな意味がある気がしています。


私にとっての

子供を産んだ意味は、

そういうことだったんだと思います。


自分が親になって、

子供にしていること、

してあげたいこと。


それは全て、

自分が育ってきた環境や

親の影響をもう一度振り返るきっかけになりました。


親だから“素晴らしい大人”なわけではなく、

私を生み出した人たち、という感覚。


感謝も愛情も、しっかりありますニコニコ。


昔から、

親に謎の罪悪感がありました。

そういうものも断ち切り、

しっかりと距離を保てるようになったのは、

私の心が自立して、

本当の意味での、

新しい家族を作れたから。


別に結婚しなくてもいい。

子供がいなくてもいい。

けれど、

その過程がなければ、

今の自分にはなれなかったなーと思います。


話は変わりますが、

外出時、

PokemonGOで歩いている人たちをたくさんみかけました爆笑

県外(海外)からっぽい人もたくさんです。

公園にも集まってましたー。


仙台、寒すぎてすみません不安。

みんな風邪ひきませんように昇天!!