ダイエットしてる方は、

この名前を聞いたことがある人。

ちょっと知ってるって人、

多いと思います(; ・`д・´)

 

かなり昔から使われている薬。

↓

メトホルミンは、主に2型糖尿病の治療に使われる処方薬。

肝臓で糖が作られるのを抑えたり、体の細胞がインスリンを効きやすくしたりして、血糖値を下げます。

よくある副作用には、吐き気、下痢、腹痛、食欲低下などがあります。

 

​​血糖値やインスリン抵抗性を改善する作用がある→

脂肪をため込みにくい状態になる→代謝が整いやすくなる→体重の減少や体脂肪の改善につながる。

巷では、若返りの薬?なんて言われていたり。

一般人が続けやすい価格でもある。

 

私が思いきって、

最初の病院に行ったときに処方されたのが、この薬指差し。

検査をひととおりして、

食事指導をしてから、薬を処方してもらい、飲むことに。

あんまり詳しい説明がなくて、

帰宅後めちゃくちゃ調べた。

 

1日3回、一番少ない量から開始。

・・・・すぐに、お腹がゴロゴロ・・・真顔。

私、お腹弱くないんだけど驚き、

すぐに下りはじめて・・・。

 

腹は一日中、変な音が鳴り続けて、

ケツももう限界。

下手したら漏れちゃう!?って状態が続いて、

飲み方を工夫しても改善されず。

1週間もしないうちに、ギブアップ。

 

病院に連絡したら、

”飲むのをやめましょう”とのことだったので、

やめましたが、

ほとんどの方は、

それでも”痩せる”ために、この副作用を我慢するらしくびっくり。

 

私は、それは何か違う・・・気がしたので

(普通の日常生活が送れない)

病院を変えることにしました。

 

クソみたいな物言いをする医師、

非常にクソ不快な病院だったのでむかつき、

行くのをやめて、本当に良かったです。

その結果、こうやってダイエットに成功したしね照れ

 

そして、同じところに通っていたダイエット仲間は、

同じ症状が出て、

同じように病院に相談し、乳酸菌を処方してもらったそうです。

”本当に痩せたいの?それくらいで(副作用)諦めるの?

そんな気持ちなら痩せるのは無理物申す”というような言い方をされたらしいがオエー。

 

実際にその病院では、10kg20kg痩せた人もいるらしく、

通っている人も実際見た。

声が大きいので、全部話が丸聞こえ~泣き笑い。

お金がありそうな人が多かった。

若い人、年配のご婦人。

薬がなくなると来院する人が多いみたいだ。

投薬と食事管理(食べたいものもカロリーも削る)ダイエットを

根性論で叱咤激励し実行させているようだった。

 

先生に

”食欲、我慢できなくなるんですよー”と話しているのも実際聞いた。

それに対して先生

”薬をしっかり飲んでいればおさまります”と・・・・真顔。

いったい、何の薬だったのでしょね・・・。

 

 

ダイエット仲間の場合、

数か月通った後、

食事制限だけでは体重が停滞してしまい、

叱られるのが嫌で

病院に通うのをやめました・・・。

体重が少しでも減らなくなると、非常に塩対応されてしまうそう滝汗。

 

私は元々、

病院でもどこであっても、

礼儀も態度もなってないようなところに

お金を払うのは納得がいかない性格。

金を払うなら、

気持ちよく、褒めて伸ばしてくれるような病院を選びます!

 

 

薬にも、自分の体に合うものと合わないものがあります。

病院から処方されて、ちゃんと薬害に対しても保障されるのなら、

使用してもいいと思います。

でも、私のように少しでも?!と感じたら、

すぐに中止するという思考も大事だと思います。

 

私の目的は、”病的に痩せる”のではなく、

健康的に痩せたい!だったので、

体の不調が出た時点でNGだと判断できました。

 

家族もいるしね、

無理できません照れ。

だからこそ、

地道にコツコツちょっとの赤字を積み重ねて、

痩せていく。

 

 

どの方法が正しいかは、

本人が決めるもの昇天・・・という人もいますが。

自己責任・・・とは言いますが。

 

やはり長期的にみると、

不健康な方法・痩せ方は続きません。

無理に慣れてしまって、

続けて成功したかに見えたその先が、結果。

短期的にではなく、

長期的に良かったと思える生活を送ろうね看板持ち

 

だから私は、

大好きなシュークリームを、昨日は我慢して、

今日食べることにしたのよだれ。

2日間でマイナス(赤字)を作って、

そこにシュークリームのカロリー(250くらい)をのせてオーバーさせない。

運動は、計算に入れない(赤字)。

 

病気になっても、

全く運動ができなくても

続けられる食事管理が大事。