親に考えを”押し付けられた”子供。
大人になっても、
それは呪いのように存在する。
周囲に気を遣いすぎて体調を崩したり、
人間関係がうまくいかなかったり。
よくわからないモヤモヤの原因が、
”幼少期の育ち方”からだったりするんだよね
。
例えば、
パワハラみたいものも(親や先生等の力を持つ人の強制)常態化していると、
それが当たり前と感じるようになり、
自分もやがて、
その考えを人に押し付けるようになる。
その人が成長して、
誰かを育てたり、教育する。
悪循環
。
マトモであれ。
人生には選択がつきもの。
間違ってもいいけど、
学んでほしいとは思う。
学校でも、例えば、
休校の前日(連絡が来る前)、
学校のプール授業・・・・。
私たちは
”えー?休まないの?
”と言いましたが、
娘は悩んでいました。
権力を持っている人が正しい判断ができない場合、
NOと言えるのか。
NOと意思を伝えた場合、
圧力をかけられたらどうするか。
”言っていることが冷静な判断であるか”。
テストを受けなかったり、
拒否したことで、
点数(よい結果が得られない)がもらえない場合、
自分でどうフォローするのか。
まだまだ、
子供だけで判断することではないな・・・と思いました。
いつかは自分で自分を守れるように。
子供自身が答えを導き出せるように
大人として、いろんな意見があることを教えて一緒に考える。
親や先生が答えを出すんじゃない。
それが”教育”だと思う。
私は、幼少期
”親にこうしてほしかった”
”寂しかった”
という本心を言えないまま大人になったので、
”自分の親を反面教師”にして子育てしています。
姉二人は文句を言うけど、
自分も同じことをしてしまったり・・・のタイプ
。
同じ環境に育っても、受け取り方は違う。
そのあとの行動が違う・・・という遺伝の面白さはある
。
反面教師といっても、
勿論、親やその親、先祖にも感謝しているし、
私に関わってきた人たち、
みんな存在意味があったことだと思っています
。
ブログを書いている人は、
結構、波乱万丈な幼少期をおくってきたケースが多く、
私もそうです。
ここに書けないくらいのことも
いろいろやってきました。
長く生きてきただけ、
いろんな経験をしてきた。
私は、一人前のオバちゃんなんだけど、
心は子供の心を持ってる
。
子供の目線もよくわかる
。
見た目はおばさん、
中身は子供
。
ある程度の常識や知識、経験を積んできた。
子供たちに伝えたいことは、
世の中、
上辺ばっかり取り繕ってる大人ばかりじゃないよってこと。
全ての大人に警戒しなくていい。
良い人もいれば、悪い人もいるから見極めよう![]()
加藤諦三さんの本が好きです。↓


