以前、

学校のプール実施(最高気温20℃)について書きました。

我が子の通う学校は、

他の公立校と比べても不思議?に思うことが多く、

そのたびに家族で話し合ってきました。

 

 

 

 

 

 

↑この時も、

 

小中高と、休校の判断が分かれましたね。

保護者の中には、教育委員会を批判する方もいました。

ウチの学校でも、

なぜか当日、学校に行ってしまった子もいます凝視。

 

どんな時も、

当然のように毎日学校に行かせる。

親も嫌なのに仕事に行ってるんだから、

多少嫌なことがあっても、お前も学校に行けよ!

そんな本心が透けて見えます。

 

普段からそんなんじゃ、

子供は親に気を遣って何も言えなくなりますよね・・・・予防

 

 

小学校の時はどうだったんでしょうか?

兄弟にまかせて仕事?

一人だけ留守番?

 

子供が産まれると、

親が子のことに関して、

決断しなければならない事が

次々とでてきます。

 

それが”良い判断”なのかどうかは、

子供の心の成長を見てみないとわからない泣き笑い。

 

 

子供にしてみれば、

本当に”親ガチャ”。

育て方や環境によって、

幼少期の過ごし方が

全く違ってきますからねよだれ

 

 

小学生・中学生レベル(13歳~14歳)でも、

”こういう天気の時はどうしようか?凝視”

”学校がこう言っているけど、どう思う?指差し”

そういうことを話し合うのは大事だと思います。

 

こういった家族の習慣は、

もっと前につけておきましょう。

 

中学校に入ってからでは、

遅いと思ってますキョロキョロ。

 

中学生では、

”反抗期”で話し合うことさえ難しくなってるんじゃないかな。

 

”反抗期”って言ってる親のほとんどは、

自分のメンタルが安定していなくて子供に面倒をかけた。

生活に必死で、子供を省みなかった

その結果=反抗期だと気付かないし、思いたくないから思わない予防。

 

 

子供からすれば、

”私が大変だった時、

気づいてくれなかったじゃん”っていう

悲しさから生まれてる行動でもあるんだよね。

 

そういう心の訴え。

 

でもたまに情が湧くから、

優しくなったり。

 

子供は親が好きだから、良好な親子関係を、

諦めきれないんだよね・・・。

 

そして、更に数年たつと、

期待しなくなる。

 

”大人だからってすごいわけじゃないんだ。

親だからって、素晴らしい大人ってわけじゃないんだ”って気付いて、

諦める。

ただそれだけ。

 

娘の学校は集団登校ではありませんでした。

私のように親がついていくのは数日だけ。

あとは友達と一緒に行ったり(親がそうさせる場合が多い)、

一人で登校。

 

一人でいる子は、

”どうして親が一緒なの?”

と、偶然会って話しているうちに声をかけてくる子が多かったです。

 

私も

”学校って、友達や一人で行かないといけないんだっけ?”と質問したり、

”どうして親が一緒じゃないの?”と質問してみたり。

 

そうすると、子供たちは黙り込みました。

”私の親は、忙しいから・・・”

そういう返答が多かったですね赤ちゃん泣き。

 

ああ、まだ小学生なのに、

親に気を遣っているんだ・・・と、可哀そうになりましたね。

 

お仕事、大変だと思います。

でも、その中でも送迎の時間に合わせてたまに子供と学校に向かったり、

習い事に顔を出してみたりはできるはずです。

その時間を作らずに、

子供に寂しい思いをさせて、

それが当たり前だと感じる子に成長させるのは悲しいことだと思います。

 

娘はもう中2になりました。

日々、小さな出来事・すれ違いはありますが、

その都度、話し合って解決しています。

 

良好な関係が築けているのは、

子供が望んでいる間は、子供との時間を優先し、大事にした結果だと思っています。

 

親離れ、子離れはいつなのでしょう(笑)

すでに、親離れしているのかも?

私は、昔のように自分の時間も楽しめるようになりました。

 

人生の中での一瞬の子育て。

大事にしよう照れ

 

さあ、今日はステーキ宮で、

ステーキじゃなくてハンバーグセット食べるぞ!

ステーキは国産が良いの!!爆  笑