ぼーっと風呂に入っていた時に、
ふと自分の手を見た私。
・・・・あ。ここに、あざがあったんだっけ![]()
生まれつきのあざで、
10円玉くらいの大きさ
なんですが、
すっかり忘れていました。
忘れていたというか、すっかりなじんでいました。
人付き合いで、少し仲良くなってくると、
”ここ、痛そうだね
”と言われたり、
”どうしたの?”と言われることもありました。
でもなぜか私、
気にならなかったんですよね。
”前世でなんか焼き印押されたのかなー?
”とか、
”こんなに手タレなれそうなくらい綺麗な手だし、痣なんて気にならないわー”
ってかんじでした
。
他にいじるところがないくらい完璧?だったのかもしれません(笑)
誰でも、コンプレックスってあると思います。
他の人から見たら個性だと思うものも、
自分では気になってしまったり。
顔で言うと、
他の人と違うのが嫌で、
多数に合わせたり、メイクを努力する時期もありますよね。
私も激太りしてからは、
目立つのが嫌になり、
長いこと好きなことや自己主張を避けてきました
。
でも、今のように自分に自信を持って生きていくほうが、
人生楽しいです!
自分に自信が持てるようになるには、
人それぞれの努力が必要だと思います。
人間は、それぞれ良い個性だったり、悪い個性があります。
それを”どう良い方に活かしていくか”は、
親や周辺の関わり方が大事だなと思います。
例えば、
字が汚いから習字をやらせる・・・とか、
足が遅いから運動部に入れて体力つけさせる・・・とか。
本人がやりたいかわからないのに、
親が良かれと思って矯正させると、
かえってその子の足をひっぱることになります。
最近納得して”遺伝”が80%・・・と呪文のように唱えている私ですが。
我が子が勉強している最中、
私たち(親)と違うところを見つけました。
私たちの親のことを思い出しても、
そういった記憶はないので、
完全に彼女の個性。
後天的に(私たち親が)直させたものではなく、
彼女の個性がいきていました。
ちょっとしたことですが、驚きました。
そして、見つけて嬉しく思いました
。
周りと同じやり方でやろうとしても、うまくいかない。
そういった個性を持っていることに気付いてから、
本人の好きなようにやらせてきたので、
個性を失くすことなく、
今まで残っていたんですね。
誰かを羨ましく思うことは自然。
でも、自分が一番良いよね
。
そう思える人間になってほしいな。
自分が満足して、幸せならそれで良い。
自分が満たされている人間は、
他の人に悪意をもたない。
”この人といたら、嫌な気持ちにならないなー”って思ってもらえるような、
そういう温かい雰囲気を持った人間になってほしいなーと、
改めて思いました![]()
なってると思うけど![]()
