中2になって、来年春にはもう中3です。
高校受験がないからか、
やはり我が子も、周りの子も、ドキドキや焦りはないようです。
中高一貫はマイペースにコツコツ・・・と言いますが、
本人にしっかりとした目標がなければ、
こんな風にあっという間に中学校3年間は終わってしまいます。
幼児期の物理的に”世話”をしてきた段階を終え、
中学に入ってからは、
”子供の心を育む”段階にある気がします。
昔の学校や親のように、
中学(思春期)の頃に
半ば強制的にやらせることも
文句ばかり言う年頃には必要なのではないか?と感じることもある。
でも、結局のところ、
親が何を言ったって、焦ったって、
子供自身が”必要だ”と感じ、
自分でやろうとしなければ、
勉強でも運動でも、日常生活でも成長しない。
自分で考えさせる。
自分で納得させる。
経験を積ませる。
口だけ達者で、まだまだ経験が足りない。
自立と言っても、経済的には無理です。
でも、親にケツを拭いてもらっているうちは、
自立とは程遠い。
自分でお金を稼ぐ年齢になるまでは、
親に敬意を払っていれば、サポートする。
そうでなければ、さっさと家を出て、
一人で生きる覚悟が必要だ。
不自由なく過ごせること。
それは当たり前に見えるが、とても幸せなことだ。
