親から見ても本人の感想も、
ガッツリやった感じはしません。
今回は新システム。
検定料7700円を自分で支払ってもらい、
合格したら1万円になって
本人に返却される。(笑)
学校の勉強をしていたら、
なんか自然に問題理解できたそうです。
私もでる単や問題集をみましたが、
わかるレベルでした![]()
英語教室や英語に特化した学校に通っている子が
小学校高学年でとっているイメージだったから![]()
単語も学校でやってるくらいのレベルだったので、
年齢が追い付いてきているのかな?と思いました(13歳になりましたからね
)。
早くとっても結局、
2級がきつくて時間がかかるパターンが多いようなので、
急ぐ必要はない![]()
B子は英語が得意ではないそうなので
、
準2→+→2級までいけるかは??ですが、
学年があがっていくごとに、普通にとれるといいね。
小さいうちに早く
どんどん検定をとっていくということは、
子供の自信につながります。
でも、裏を返すと、
常に
”次は〇級!”と求められている気になることもあるでしょう。
そういうのが苦手な子もいます。
全ての子が
チャレンジ精神豊富で、
やる気があったら親は苦労しないんだなー
。
以前も書いたように、
検定については
娘が”そろそろやろっかなー
”と言ったタイミングで申込しています。
だから、自分で一旦払うという方法にしました。
まだそこまでのレベルに至っていないのに、
”やればできる!!
”という根性論で、
親が何度も課金。
そういう家庭も多いです。
↑めちゃくちゃお金あったら我が家もやる(笑)
その場合、
必死になっているのは、だいたい親だけ
。
いつまでも親が補助するのか・・・。
それは子供にとって良いことなのか。
ずっと考えてきました。
今は、
子供の性格や成長にあわせて、
取得すれば良いと、自分なりの結論を出しました。
早くても遅くても、
大学受験までの目標なので、かわりませんしね![]()
しかし、
義務教育の勉強は、別です!
親の仕事は、
幼少期に学習習慣をつけさせて、苦手意識を芽生えさせない。
たくさん体験させて興味を広げる。
勉強ができる→楽しいにもっていく。
学習のとりこぼしは、少しずつ増えていくのが自然です。
学年があがっていけばいくほど、点数はとれなくなる
。
何となく学校が嫌、勉強が嫌という風に流れないように、
サポート&口出しする必要があると思います。
そして遺伝には誰も抗えない。
私もそうだし、
子供も成長していくし、
コントロールできるものではない。
人生楽しく過ごしてもらえれば、親はハッピーです。

