うちの子、高IQ!!![]()
そう言うのは簡単ですが、
何故高IQってわかるの!?かというと、
子供が幼少期の時に??
ってことがあったり、
周りから指摘されて、
検査を受けるからなんですよね
。
もうその時点で、
本人や周りが苦労している可能性があります。
B子はそうではありませんでしたが、
周りの子に迷惑かかりまくってる場合もあります。
その場合、だいたい学校側から言われますね。
同級生の子達が被害者ですからね(;^_^A
精神科医のyoutubeで、高IQというのはどの程度なのか。
その先生は発達に問題がなかったから調べたことはなかったらしいのですが、
大人になってテストをしてみたところどうだったか等、話していました。
それらを踏まえると、B子は更に上です。
親としてはこれが希望になりますよね。
”この子、なんかすごい能力をもってるんじゃないか!?”ってなりますよね
。
でも実際は、
他の要素もあって、
テストの点数がものすごく良い!なんてことはない。
(日常生活で、”あ、賢いな”とは思いますけど)
ごく普通の子の方が、
ノイズが少ないし、
努力したらB子を超えるんじゃないかな?と思うことがしばしば。
特性があると尚更ですよねー![]()
早生まれで、
差を感じさせないだけでもすごいんですけどね![]()
約一年違う子達と同じことをやっても、うまくはいきません。
うまくできないなかで、
どう対応するか。
”できる””できない”を比較されたとき、
どう割り切って乗り切る(生きるの)かを、ずっと教えてきました。
気持ちの切り替え方ですね。
できないことや、やりたくないことを無理やりやらせるのは逆効果です。
それよりも、得意なもの、好きなことをたくさん見つける。
自分の世界や、逃げ場(心の)は、
心の安定にもつながります。
”遺伝”のことは、意識する必要がない。
忘れていいと安藤寿康先生は話してました。
理由は、遺伝は自動操縦だから。
親の行動を見ていて、
一方は”親の影響でこうなった”と言い、
もう一方は”親が反面教師で、私はそうならなかった”と言う場合がある。
見ているものは同じだけど、捉え方が違う。
これはとても理解できる。
遺伝の違いがあって、それぞれ違う感性があるから、
受けとめ方が違うということ。
私も3人姉妹だが、本当に全く違う。
どうしてだろう?![]()
どうして受け取り方が違うのだろうとずっと考えていた。
そして、
”教育”とは、遺伝関係なしに大事だという。
素晴らしいことは、絶対に教える必要があるし、
間違ったことはしっかりと伝えていく必要がある。
受けとめ方が違ったとしても、継続して伝える必要があるとのこと。
だんだんと遺伝が強くなるとはいえ、
子が小さい時から世の中のことを教えて、
見せて、たくさん経験させる。
昔から言われている子育ての方法って、
やっぱり正しいんだなーとかんじました。
