塾で変わるのは数%?教育と遺伝の真実
成長するほど遺伝の影響は大きくなる
安藤寿康×HR高等学院
私の日記でも何度か書いてる
知能と学力=”遺伝”の影響。
そう。
すでに結論は、でているんだよね。
だから、もう、頑張りすぎなくていい、親も子も。
子がやる気なら、応援するくらいでOKよ。
更に大事なことを言うと、
幼少期は環境の影響(親)が強いから、まだ遺伝は抑えられてる。
中学生くらいになると、遺伝が強くでてくるから、
もう・・・・
”なるようにしかならない”
それでも遺伝は50%。
身長・体重が80%とすると、
半分。
これをどう受け止めるか・・・である。
環境も同じくらい”学力”に影響があるらしい。
当然だが、
遺伝〇+環境〇、![]()
遺伝〇+環境×、![]()
遺伝×+環境〇、![]()
・・・・ということになる。
今自分が子育てをしていて、
どれに当たるのか。
また、自分の場合はどうだったか思い出すとわかりやすい。
この動画を見て改めて思ったこと。
大事なのは、
ただただ子供と”勉強しなさい”抗争したり、
諦めるのではなく。
”遺伝に関係なく学力を高めたいと思っていても、
遺伝によって行動は左右されるのだから、
その子に合わせてアプローチする”
ことが、
その子の環境を良くすることにもつながるということである。
そして、
環境に影響されやすい(親)うちに、
習慣化して、ルール作りをして、
子供の考え方に柔軟性を持たせることが大事だなとも思った。
幼少期に親が一方的に押し付けたり、
子供に無理をさせ続けると、
中学以降に心身ともに問題が起きてくる。
その理由は、”反発””遺伝”。
こういうことなんだなーとわかった気がする。
今後もB子の”遺伝”をしっかりみていきたいと思います(#^^#)
