先日、夫の両親のところに遊びに行きました。
一旦死にかけたものの、
奇跡の復活を果たすも、
難病なので身体があまりうごかない父(夫の)
癌の予後が悪く、
ホネホネマンになってしまった母(夫の)。
一緒に住むことはできないと
母は言い、
高齢者施設へ。
父はヘルパーさんに通ってもらいながら、
一人暮らし。
当初は“寂しいなー”と言っていた父。
快適!と喜んでいた母。
その数カ月後はどうなったでしょうか、、、、![]()
父、めっちゃ元気。
体調良さそう。
機嫌も良い。
母、めっちゃ話したがる。
嫌味を言うくらいストレスたまってそう。
どちらかというと、
私の印象は今まで逆でした。
しかし、環境は人を変えてしまうんだなーと。
夫の母は、元保育士。
習字の先生の資格もあり、趣味で書道。
お花にも詳しくて庭のお手入れをして、
見た目もいつもしっかり。
おしゃれさん。
いつも余裕のある雰囲気で、
前向き発言の多い人という私の印象。
逆に夫の父は
あまり喋らなくてムスッとしてるけど、
昔の人っぽくて高学歴だから
プライド高くて
でも、急に面白いことも言ったりする不思議さん。
そういう印象でしたね。
今はすっかり逆になってしまって、
父のほうが扱いやすいです。
父は施設に入ることを拒否し、
死ぬまで自宅で過ごしたいと言っていた。
あの言葉は本当だったんだなとわかりました。
そして、ストレスが人を一番弱らせるということも。
私はこれからも私のために、
周りを傷つけないためにも、
ストレスがないように
自分を優先して、生きていこうと思います!

