そういえば、

こんな私と仲良くしてくれているお友達様に、

”あのねー、前もちらっと話したことあるんだけど、

私ブログで日記書いててねー?”と

再び結構ドキドキしながらカミングアウトしたんだけど・・・

 

”へー、そうなんだあ”(#^^#)と、

サラッと流されたよ照れ

 

ああ、こういう人だから、好きなんだなーって再度思いました。

 

そして、ちゃんと伝えたから、

他の中学校での問題とか、

友達がいっぱいいる方だから、いろいろ聞いてみたんだけど・・・

 

 

まあ、ウチの中学校のような話はないよね。

 

あっても、

”いじめにつながるような芽を~”とか、

”すでに不登校~”とか、

”内申がー”とか、

そういうのが子供たちの悩みで、

 

それなりに問題は起きているけど、

個々に対応しているし、

風紀の乱れ・・・的なのは、聞いたことがないそうです。

 

・・・・だよね真顔

 

私の話に

最初は

”友達が男女のおつきあい始めたとかそんなかんじかなー”

”〇〇くらいかなー”って思ったようだけど、

あまりのグロさにひいてました・・・(ココに書いてる以上にもっと詳しく教えたから)。

 

そして二人で、

”そういう話、まだ早いよね。

そういうの聞きたくないし、なんか嫌だよね。

噂でも、どうしてそういう話が続々でてくるのか、

話だけじゃなくて限りなくグレーな証拠も拡散されてるのか、

学校側が甘いからそういうことし出す生徒が出てくるんだよね”

って考えが一致しました。

 

私もほっと一安心。

性別関係なく、

もし我が子がそういう噂を耳にしたり、

本人がそういう噂をされたりしたら・・・。

すぐに対応してもらうし、

自分も全てのツールを使って、子供が潔白かどうか調べます。

もし受験を控えているなら、ハッキリしてから先に進みたいし、

状況が分かり次第、

子育ての仕方や必要であればメンタルケアもしていくでしょう。

 

同じような考え方だから、

付き合える・・・というのもありますが、

子育てって

”自分が子供の時に親にどうしてほしかったか”を再現するものだと思ってます。

それで子供が感謝しなくても、

自分がしてもらえなかったことをすることによって、

私を癒していくイメージです。

 

世の中の大半の人は、

人生で辛いことの大小、一つくらいはあったと思います。

私もそう。

幼少期の親からの影響はものすごく強くて、

周りからの影響も強くて、

それが後々、成長するにつれ、あらゆる面で自分の足を引っ張ります。

自分で自分をいじめているようなかんじですね。

 

私もいい年なので、

”私を大事にできるのは自分だけ”という

簡単だけど大事なことに気づくことができました。

子供の素行不良は、

子供からのメッセージです。

 

”もっと私を見てほしい”

”もっと理解してほしい”

 

自分に向き合うつもりで、

我が子に向き合ってほしいです。

 

 

あ、因みに我が子は、立派に育ってるとはおっきな声でとてもいえません。

日記に書けないどうしようもないことも、

”コレ私が産みましたか?”って本気でコワイ時もあります。

 

それでも、

親として、伝え続けなければならないと思ってます。

魔が差すこともあるでしょう。

自暴自棄になるときもあるかもしれない。

でも・・・

 

人間は、悪意や欲望を、理性や知性でコントロールしていける