オリンピックの話。

 

ニュースによると、

1月17日のW杯(スイス)で約7メートルの高さから落下。

板が折れるほど激しく転倒し、顔付近や下半身を強打した。

五輪開幕まで1カ月を切ったタイミングで骨盤の右腸骨などを2カ所骨折。

 

こういう状態だったそうだ。

 

しかし、本人は諦めずオリンピック出場。

成績も残し、

皆が感動。

 

いやーすごいな

怪我していて痛くてたまらないだろうに、

すごいなー!!

 

・・・・はい、嘘です、すいません。

私、全然感動しなかった。

 

1か月前に怪我しないように調整しろよ。

本番いつよ。

いつでも本番のつもりなら、それこそ気をつけようよ。

スノボなんて一番怪我する競技なんだから、

根性で乗り切ろうみたいな風潮やめろよ。

 

そもそも怪我してなかったら他の選手と同じじゃん。

自分でハンデつけてるだけやん。

 

怪我をしても、本人が強く望んだから試合に出るとか、

熱があっても学校への報告ごまかしてテストを受けるとか、

そういうのを素晴らしい&良しとする文化、やめようよ真顔

周りが気を遣うし、後者に至っては迷惑。

美談みたいになってるのを知って、日本はまだまだ根性論優位なんだなと思った。

 

例えば、私用で学校休むのは×、

子供には行きたくない理由があるのに、無理矢理登校させて結局不登校になったり。

根性論で皆勤賞が素晴らしいと考えてる親がまだまだたくさんいて、

子供にも押し付けるんだよねー・・・よだれ

 

 

私は、

他の人は一生懸命本番の為に調整して、ものすごく気を付けてたから、

普通に本番に出られるんだよ”派でーす。

 

そうそう。

羽生結弦もけがをしたことがあったけど、

あれは人からのもらい事故。

自分で怪我してるのとは別看板持ち