ひろゆきのyoutubeをみていて

”面白いのでみてみてください”と言っていたので、

早速見ることに。 

 

インドから生まれた新興宗教が

居心地が悪くなって

使い勝手の良い洗脳されやすい若い女を秘書としてたくさん起用し、

自らは動かず人を動かし、

アメリカの牧場を買い取り、移住。

勝手に工事して宗教施設を作った話です。

その土地は田舎で人がほとんど住んでいなかったので、

現地の住民対宗教団体で対立します。

 

そのうち、住民を黙らせるために土地を買収したり、

ホームレスを移住して政治を自分たちの都合の良いように動かそうとします。

毒を使ったり、オウム真理教のように、次第にカルト化していきました。

 

 

このドキュメンタリーや、

指導者ラジニージのウィキをみていて私が感じたことは、

”宗教を名乗るやつらは必ず他の宗教を批判し、排除しようとする”ということ。

 

日本でも度々同じような事件が起きているけれど、

発端は親の育て方。

 

そこそこ裕福な家庭であったり、

過剰に身内(女性)に持ち上げられて育った男は、

女をどう扱うかに長けている。

口も上手いので、意志の弱い他者に何かを求めているような人間はすぐにのめりこんでしまう。

 

この宗教が広まったのは、当時、ヒッピーだったり

開放的で過激な論争や活動が多かった時代。

 

そして、信者自身も語っていたように

”生きていて何か物足りないと思っていた。

探していたものがみつかった”というような発言。

 

誰しもが、その感覚に経験があると思う。

立派な仕事についていても、伴侶がいても、家族がいても。

 

自分の理想だ!と感じ、

全てを捨てて

共に生活することを選び、施設建設やその後も働く弁護士の男性。

でも・・・彼も言っていた

”自由にキスしたりはぐしたり、好きなようにできる。自由恋愛”というものは、

無秩序な場にしか存在しない。

 

また、よくあるカルト宗教のように酩酊させるような薬を使ったりだとか、

極度の飢餓状態や睡眠を奪うようなことをして

スピリチュアルな面を演出していたように思う。

 

若い女性は知識も経験も少ないため、

何事も影響されやすく、

一度好きになってしまったら、神のように崇めて尽くしてしまう。

そういうある意味純粋で単純な女性たちをたくさん自分の周りに置き、

性的にも搾取し、犯罪もさせるというのが、

オウムとそっくりだと感じた。

 

嗜好と宗教を結びつけるものはだいたいがこんな過激思想だと思う。

イスラムもそうだし・・・・。

 

キリスト教の女性に優しくない教えだったり、

家庭内不和が、他の宗教を信仰する理由にもなったんだと思う。

 

そう考えると、本当に日本は宗教が決まっていない国で良かったと思う。

 

でも、すでに

田舎や人があまり住んでいない土地を

高い金を出してくれる中国人に売って好き勝手やられたり、

古い寺を売って、似たようなことがおきている。

 

さいたまのように移民者だらけで日本人が逃げるしかない状態になったり、

国会議員のほとんどが中国や韓国人だったりするのを見ると、

日本がはすでに乗っ取られはじめていると感じる。

移民者優遇な政策を次々と行う政府。

日本人の為にお金を使わない政府。

・・・・トップがお金もらってるとしか思えない真顔

 

 

結局はひろゆきが言っていたように

”日本で働けるし外国でも働ける。

ビザもとれるから、日本以外にも住める。

選択肢が多い人生の方がいい”に尽きる。

 

B子にも早速

”大人になったとき、選択肢が多い方がいいよね。

だから、今それを増やすためにいろいろやろう”と伝えました。

 

 

今回のドキュメンタリーと、↑上記の話は途中ででてきたものです。

※個人で解釈して書いたものなので、正確な言葉ではありませんが、

こういう意味かな~?と思ってます。