6/7.8の
今日明日、ASTROの韓国でのライブです。
B子と二人で、朝から福岡ライブの予行練習みたいに
”今頃飛行機だねー”とか、
”グッズ販売並んでるみたいー”とか、
Xやグループラインを見ながら
B子とわくわく想像してました。
そして、
VIPが参加できるサウンドチェック~
ライブ終了まで。
みんなたくさんの動画や写真を貼ってくれていたので、
同じ時間を共有しながら、
私たちも泣いたり感動したり。
素敵な一日でした。
これがSNSの素晴らしいところです。
良い時代ですね!
ライブに参加した人たちもいろんな思いを抱えて、
一生忘れられない思い出になったことでしょう。
そうです。
チャウヌは7月に兵役につきます。
2年後に戻ってきても、
次はユンサナやラキさんの順番がまわってくるでしょう。
その間はグループでの活動は難しいと思います。
それがわかったうえでの
強行ライブだったのではないでしょうか。
脱退したラキさんも入れて、
亡くなったムンビンさんとの思い出と共に、
ASTROとしてファンに会いたかったのではないでしょうか。
ライブはバンド風になっており、
通常の曲よりスローペース。
ドラムの音が単調で、
せっかくのASTROの音源の良さを台無しにしていると思ったのは・・・
私だけではなく、B子も。
歌いにくそうで、たまに歌と音がずれていたりと、
カラオケを聞いているようなときもありました![]()
バンドがいまいち。
素人かってくらい、生歌の邪魔をする。
何の曲かわからないくらいアレンジされていたり・・・。
練習自体も、音源を使用していたし、
どうして、バンドにしたのかなーと思いましたが、
いろいろな配慮があったのかもしれませんね。
以前のような派手なしっかりと揃ったダンスはなく、
服装も私服のようなカジュアルさ。(その方が好きだけど)
ジンジンさんの体調も気遣ってなのかな?。
(少しふっくらしていました)
終始、ファンミーティングのようなライブでした。
思い出を振り返るような映像も何度も流れて、
”なつかしいなー、みんな大人になったな~”と、
感慨深く、
そして涙がでてきた。
派手なパフォーマンスも、
バッチリ揃ったダンスも歌も、
歳をとれば、
スタイルをかえなければ続けられなくなってくる。
今がその転機なのかもしれない。
私が好きだったバックストリートボーイズも、
年齢を重ねて、
ライブの方向性も変わっていったしね![]()
長年仲間としてやってきて、
ふざけて面白いことばっかりやって、
とっても仲良しで。
自然体でなんでも見せちゃうグループ。
でも歌うとダンスも歌も一流。
必死になって活動しなくても、
メンバーが体調不良でも
全然問題なかったんだよ。
だから、ムンビンさんにも
生きることを諦めないでほしかったな。
ライブを見ていて、
”ムンビンさんがいたら、
きっともっとダンスにまとまりを求めていただろうな”とか、
”歌にメリハリがでていただろうな”
なんて思ってしまいました。
時間が経って、
バラバラになっていくような感覚。
それぞれソロでも活動しているけど、
ASTROとしての活動がメインだった時とは変化しているような。
大事な人の”死”というものは、
それくらい周りの人の人生を変える。
絶対に、
無邪気に笑っていたあの頃には戻れないという絶望感がある。
昔のことを思い出すと、
”あの頃がなつかしいな。
戻りたいけど、あのキラキラしていた頃には戻れないんだよな”
って思うのと、同じ感覚かもしれません。
メンバーには、
どうか幸せに生きてほしいと願う。
亡くなった人の為に生きるのではなく、
自分がやりたいことを、好きなだけ。
無理はせず、
笑っていてほしいと思う。
なんか、ASTROみてると、
親の気持ちになっちゃうんだよね。
B子も年下なのに、
同じ感覚だって。
面白いよね![]()
6/8(日)ライブ二日目!
ドラムが別人か!?ってくらい上手で、
後半20分くらい一度ひどくなって、
そのあとまたものすごく上手だった。
B子と、
”ウン〇したくなったのかな。弁当食ってきたのかな?”なんて話してたよ
。
それくらいドラム一つで違うステージになってた。
ドラムだれがやっていたのか知りたいわ。
そして、日本公演では上手な方のドラムに来てほしい
。
