イヤー長かったですね
。
スーパーガール&カーラ役のメリッサさん、
最後まで可愛かったなー![]()
途中から
LGBTだの、同性愛だの、人種差別だの。
いろいろてんこ盛りになってきて、
スーパーガールの衣装も可愛らしいものから、
最後はパンツスーツに。
ドラマが始まった頃と世の中も変わってきたということですね
。
マイノリティーを受け入れて!という
強いメッセージを感じます。
製作者側もそこを考えてドラマを作らないと
いろいろ反発があるのかもしれないよね。
世の中、
多数派と少数派が必ずあって、
少数派の意見は消えてしまうことが多かった。
必ずどちらかを選ばなければならないことが多いからだ。
人々が、世界が
お互いを尊重し受け入れる心の余裕ができれば、
少数派のことももっと認めようよ、
という流れになるのは必然かもしれないね。
でも、明確に少数とわかっている人たちが、
自分たちの権利や主張を勢いで認めさせようとしている。
倫理観から多数派に罪悪感や後ろめたさを感じさせて、
自分たちの考えを無理やり認めさせている。
そんな気がしないでもない
。
私の考えも、行動も時には少数派。
だけど、それを無理やり押し通そうとは全く考えない。
多数派のときもあれば、少数派の場合もあるからだ。
何でもかんでも
少数派の権利を認めさせ、
自分たちの居心地を良くしようとする人たちというのは、
身勝手で、強引だと思う。
少数派の中でも、
多種多様に意見が分かれるだろうし、
皆に認められたいという考えではない人も多くいるだろう。
大きく多数派少数派と分けられるが、
本当は中立の考えの人だっているだろうし、
いろいろな要素でどちらかに振り分けられているだけ。
それを理解して、受け入れる心があれば、
わざわざポリコレを意識しなくても、
不要と思われるシーンを作らなくても、
いいと思うんだけどな。
大人気となったアナ雪でも
臭わせシーンが何度か出てきたけど。
”それは人類の誕生としては自然ではないんだよ”
ということを
子供たちは知らずに受け入れて、
そういうもんだと思ってしまうのが怖い。
ファンタジーやフィクションだからといて、
何でもかんでもやっていいもんじゃないと思うんだけどなー
。
B子も、恋愛対象を”男”とみるにはまだ早く、
ふんわりといいなーって思う子もいるみたいだけど、
そんなB子(11歳)がアナ雪を見ても、
「なんかきもちわるい
」って思ったみたい。
王子様が白雪姫にキス。
眠り姫に王子様がキスして起こす。
そういうのは必要だったから自然な流れで違和感がないんだけど、
何かを意図して作られたようなシーンっていうのは、
観る人によっては気付くんじゃないかな。
そんなわけで、
スーパーガールから最近のディズニーの映画やドラマに関しての
制作側の意図やら、
そうしなければならない少数派の圧力みたいなものを感じた
今日でしたー![]()
キャットグラント役のキャリスタがまた最後に出てきてくれて・・・・(T_T)
いいとこどりしてくれて・・・・。
何よりうれしくて何故か涙が・・・![]()
カーラの彼氏候補だったウィリアムが
中途半端な扱いをされて死んだうえ、
(それを乗り越えたうえで)アレックスの結婚・・・となったが、
みんな前向きすぎないか!?
特にカーラはモン=エルちょっと顔出すたびに嬉しそうにしてて、
ウィリアム最初からいなかったみたいになってるぞ
。
一件落着~みたいに楽しく終わったけど、
ドラマのラストに向かう話って難しいですね。
上手に終わるのってなかなかない気がする。
スーパーナチュラルは最後らへん
もう話がめちゃくちゃだったけど(笑)
(どうせ生き返るんだろ・・・みたいな
)
ラストが感動だったよ![]()
