おひさしぶりです。少し前に約3ヶ月の入院生活からやっと解放され、今は自宅でゆっくり過ごしてます。
入院生活の備忘録的に一応、記事にしておきます。
2週間以上の長期の入院は3度目だけど(アメリカでの1泊2日と今年の3月は3拍4日、それを入れたら5回目だけど)まず、感想はお食事が最悪で悲しいくらい・・・。
(まあまあ、美味しいという方々もいらっしゃるので、私には口に合わなかったということでしょう。)未知との遭遇って感じで、どー味付けしたら、そんな味が出来上がるんだろってくらい。
初めての入院の時も不味くてダメだったけど、2回目も同じ病院に入院した時は少しマシに感じたから、だんだん時代とともに変化していくものかな?と思ってたけど、病院格差みたいです。
だけど、最初は体調も悪くて、朝から夜の20時まで点滴だし、食欲もなくて、全部残してましたが、慣れとは怖い!お腹はちゃんと空くようになるし、食べることも治療なわけで、未知との遭遇だった病院食ともだんだん仲良しになって完食の日々。
ただ、食事は1日0~1.5食みたいな生活をしてた人間が、ほぼただ寝てるだけで、3食ガッツリ食べる+今までほとんど食べなかったお菓子をバリバリ食べる生活=太りますよね。+12kg(去年の今頃は食べれなくて激やせしてたからそれと比べたら20kgだわ)で、今は服が入らないです。なんとかしないと。
そうそう、入院したお部屋は緊急入院だったせいか、最初は、元は3人部屋だったとこを1人部屋にしたようなショボいけどバカ広い個室。豪華さは皆無!そこに1ヶ月ちょっといて、基本はお部屋でお静かにって、ヒッキー生活。
その後も4人部屋とか6人部屋には入れてもらえず、パーティションで1部屋を2部屋に区切っているだけの狭いなんちゃって個室に移動。それからは、部屋から出る体力もついたし、主治医から許可も出て他の患者さんとも仲良くしていただいてトランプでババ抜きやポーカー、UNOとかカードゲーム、オセロとかいろいろやってました。学生気分でちょっと楽しかったです。
退院後も定期的な通院と投薬は続きますが、今回の入院で問題視されていた恐ろしい血液検査の数値も(まだ、悪いですが)安定したし、健康状態はほぼ大丈夫そうです。
この状態を保つことと、ダイエットが今の課題です。
そうそう、それから、今更ながら、ご送付できていなかった血統書、他、オーナー様に普通郵便でお送りしています。
ただ、一部間違えがあったり、訂正をお願いしたり、ご住所がわからないオーナー様もいたりでお送りできていない方々も。
入院中もオーナー様から可愛らしい画像をいただいて、入院中も癒されまくりでした。ありがとうございました。次は少しずつ、アップしたいなぁ。
また、入院に関してお見舞いやメール、メッセージ等も、重ねてありがとうございました。こちらは個々に順番にお返事させていただきます。