CFA Sunflower cat club cat show 1日目 | ミルフィー@アビシニアン

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CFAに登録されたアビシニアン専門のキャッテリーエマーブルの日常、キャットショーや生まれた子猫たちの成長記録を綴っています。                 

週末、ラッタとルゥちゃんのブルーの女の子を連れてショーに行って来ました。
土曜は雪のあと、電車のダイアは乱れてました。
最寄り駅からの路線も運休や遅れ。駅に着いたら、次の電車まで20分待ちと放送が。乗り換えの駅までの乗車時間が約20分。きっと、ぎゅうぎゅうの満員電車。猫2頭とショーの荷物じゃ、きついし、バスで行っても時間的に変わらないだろうとバスに切り替え。 が、ラッタはバス酔いで吐いてしまった。
普段、車は使わない我が家。ラッタは、昨年、北海道のショーに参加する時に羽田空港までの高速バスに乗った時も酔って大変だったことを思い出しました。
電車に乗ったものの、途中で徐行運転だったりで、20分以上遅れての到着。浜松町の駅はぐちゃぐちゃで参りました。ショー会場に着いたのは11時過ぎ。本当はショー審査開始が11時だったのが、13時からに変更でした。

元々、ラッタだけをエントリーしていたのに、ルゥちゃんっ子をエントリーしようかなと決めたのは最終締切日の朝でした。名前を数時間で考えてバタバタとエントリー。お残しするか、迷っている状況だったんですが。

ルゥちゃんっ子ブルー1ちゃんの登録名はL'Heure Bleue(ルールブルー)、またもや安易なフレグランスからの名付け。ゲランのフレグランスからです。コール名はどーしようかな?と思ってたら、お友だちが命名してくれて、ルーブルちゃんになりました。

デビューはヒヤヒヤしますが、こんな感じで大丈夫そうかな?と思ったけど、実はいろいろ大変だったり。


仲良く眠る2頭


キツンデビューの時は人間側も毎回、心配になります。キツンデビューはなんだかわかんないけど、審査台で遊んでもらって、美味しいオヤツ食べれるところって刷り込みができるのが一番なんだけど、ショーのスタートが2時間遅れだったので、審査が押してるから、通常は審査台で遊んでくれるのに、ほとんど遊んでもらえませんでした。

そして、今回、ルーブルの両隣がナーバスな猫ちゃんでエキサイト系でした。審査台にジャッジに連れていかれた猫が暴れて怒ってるのを見たら、ジャッジは嫌なことする人って思ったんでしょう。順番で出されるときになったら、シャー。ジャッジもちょっと興奮が伝線しちゃたかなと、審査ケージを離れた場所に移動したけど、時すでに遅し・・・。これが2つ目の審査の時でした。

3つ目の審査の時、審査ケージに連れて行こうとしたら、震えてるし、審査ケージから出されるときにやはり、小さくシャー。

どんなことがあっても動じない猫じゃなきゃダメなんだけど、ルゥちゃんっ子の中でもややシャイかな?と思っていたので、急遽、マナーチェックで出陳したけど、あー、壊れちゃったなーと、ワタシ自身はかなりナーバスな気分でした。

移動もいつもより時間がかかり、審査のスタートが遅れれば、終わりも遅かったわけで、帰宅は21時過ぎ。それから、2にゃんをシャンプー。お疲れな2頭には悪いけど、写真撮影があるので、日曜も連れて行かなくちゃなんです。

次回に続く。

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