ワールドショーのアビシニアンズの続きです。
まずはルディから。今、アビシニアンのチャンピオンシップ(大人部門)でベストキャッツ(1位)のAbycastle Midnight In Paris (ルディ男の子)とブリーダーのローレンさん。facebookでは交流があったけど、もちろん初めましてです。ワタシは彼の目型が好きで実際に見てみたかったのです。パリくんの弟は今、キツンで3位です。惚れ惚れするような濃いカラーとお耳の素敵な男の子でした。
アビシニアンのチャンピオンシップ(大人部門)で現在2位のAbylife The Innocent of Omnia Meaのオーナーのオルガさん。
お2人はロシアからいらしてました。ロシアはたぶん、日本より検疫が簡単なんでしょうね。アメリカの良いキャッテリーの猫がたくさん集まってるイメージがあります。
キャッテリーEl Qahiraは、今シーズン現時点でのアビベストキツンです。
キャッテリーEl Qahira、Rulissa、Briarvalleyは3人で協力しながら繁殖をしてらっしゃってて、ワールドショーにも10頭以上出陳されていたんじゃないかな・・・
RulissaのスノウさんとBriarvalleyのバットさんとは、結構、たくさんお話さえていただきました。「日本と世界のねこのカタログ2012」にガーリーがたくさん載ってたから、ブリーダーさんに押しつけがましくプレゼントの1つで渡したのだけど、彼女達も一緒に見て、いろいろ意見をくださったり。
「この子の足は地面にしっかりついてる、つま先立ちじゃない」「この子が一番好き」「顔は良いけど、足が短い」「色がすごい」とか。また、行く機会があったら、持参したら面白いかも。
ショーのキツンルディの感想はカラーはそれなりに良いけど、首にマークがあったり、足にシマシマあったりするアビがいて、ちょっと首をかしげてしまった。確かに失格ではなく、減点だし、キツンクラスは多めにみられるのだけど、日本ではその時点でキャッテリーに残すか考えてしまうブリーダーも多いんだろうけど。
ワールドショーはたくさんの子猫が出陳してるから、1つでもファイナルに入ると得るポイントも大きいんですよ。8月からコツコツとルオンとショーに通ってためたポイントがたぶん、このショーに出てたキツンにシーズンエンドまでどんどん抜かれていくんだろうなって思ったら、すごく悔しかったです。ショーでそういう気持ちって、持ったことないんだけど。
ワールドショーに連れていくなら、早くから準備が必要で、見に行くことすら、突発的に決めたワタシでは役不足なんだけど、いつかこの子はチャレンジしたいって思えるような素敵な子がブリードできたら、その時は猫と一緒に行きたいなー。
だらだら、記事を書いてますが、続きます。
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