出産備忘録・・・2 | ミルフィー@アビシニアン

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CFAに登録されたアビシニアン専門のキャッテリーエマーブルの日常、キャットショーや生まれた子猫たちの成長記録を綴っています。                 

備忘録1はリルちゃんについてなので、ガーリーの出産も書いておかないと。みなさんに読んでいただくというより、自分の記録です。文字が多いのでお時間のある方はどうぞ。

成長記録が今回は細かく書けるか微妙ですが、頑張らないとです。ブログをやって、記録しておいたことを読み返すと、子猫の体重とか、成長が比較できるので、自分自身で役立ってます。


さて、リルちゃんは、予定外で若い交配したが、逆にガーリーは2歳直前で、初産が2歳過ぎっていうのはちょっとお歳です。あまり年齢がいってからだと不妊になるとか、子宮蓄膿症が心配とかいろいろあるようです。

ガーリーは、先シーズンのショーを途中で終わらせて、ブリードを考えていたけど、ブリーダーさんの希望で、最後まで出陳。結果として、日本でアビで1位で全猫種で13位、世界では、6位のアビシニアンになることができました。7月にはCFAのアワードパーティでの表彰のご案内もいただいていましたが、ミルの産後で欠席。

でも、立派な賞をいただいても、跡継ぎになるような子猫さんが産まれなかったら、ブリードを行う上では意味がなくなってしまいます。ガーリーの子猫さんを見ることが出来るのか、妊娠してくれるのかとても不安でした。やはり、アークに重なる部分もあって、アークもTICAアジアリジョンではベストアビシニアンキツンでした。今でも、アークの大きな耳を引き継ぐような子猫さんを残せなかったのは、残念に思っています。でも、アークのことがあったから、ガーリーを迎えるきっかけになったわけですが・・・・

待っていたヒートが来たのが6月中旬。ガーリーの子猫さんは、お残ししたいから、帝雅がお相手じゃ、子猫さんの将来のお相手がいないから、イケメン君に滞在してもらったのに、ガーリーは帝雅じゃなくちゃイヤって。

交配できないままヒートが終わったら大変と帝雅とガーリーでの交配に踏み切って、2にゃんを一緒においておいたけど、なかなかうまくいかなくて、交配した日がいつか未確認。もしかしたら、ベビは出来てないかも疑惑も。。。。

交配から1ヶ月、出産の10日前くらいにもエコーで3にゃんと確認。ミルの場合、2回目のエコーで一人っ子ですと言われるのになれていたので、リルちゃん2にゃん、ガーリー3にゃん、既に産まれてるミルっ子ベビで6にゃんと想定。

23~24日は、育児休暇という名の有給でしたが、休みをとってなかったら、リルちゃんっ子の最初の子は、たぶんダメだったかなぁと、休んで正解と思いました。リルちゃんと同じ24日に、もしくは翌日の朝までに産まれたらと祈ったけど、産まれず。

8/24 リルちゃんと一緒に産箱ホリホリ
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25日は休みたくても、仕事の締切りで休めない。前夜までご飯をモリモリ食べてたのに、朝ご飯をあまり食べないガーリーをみて、そろそろかなぁと思いつつ、でも、直感で夜~夜中だろうと予想。朝7時半から、ママゴンがウチに来てくれていたので、何かあったら連絡をと出勤。

早く帰りたくても帰れない・・・19時で仕事終了。締切の日は支店で飲み会があるのだけど、欠席。

帰宅したのは20時ちょっとすぎ。ガーリーがまだ産んでないのをみて安心。

ワタシが簡単に食事を済ませたら、待っていたかのように産箱にガーリーが入ったのは、21時前ガーリ。子猫が見えたのが21:15くらいかな?そこから、ぜんぜん進まない。見えてるのに出てこない状況が20分近く続いて、なんとか引っ張り出せるかな?と思ったけど、ガーリーはイヤがる。励まして、やっとベビ誕生は21:46でした。レッドの男の子で113g、ちょっと大きめ。こんなに時間かかったのは初めてでした。ガーリーは、痛かったのか、産んでびっくりしたのか、産箱からベビ放置で、廊下に飛び出していって、グルーミング。おいおいって感じですが、産まれた子猫の羊膜を破いて、タオルで拭いて、臍帯をハサミでチョッキン。一定の処理が終わって、ガーリーを産箱に戻すと、子猫さんを舐めてくれたりも少々。

ガーリーの大きなお腹をみて、第一子サイズ以上の子があと2にゃん入ってたら、また、大変なのかな?と不安になったけど、ほどなく、陣痛でわりとすんなりと95gでレッドの女の子が誕生。ガーリー、やっぱり何もしないから、任せられないと、最初の子と同様に処理。ここで、ガーリーは育児できるんだろうかと不安に。そして、ガーリーのルディを期待していたワタシは、気分的に、ハズレ、またハズレって感じでした。

約2時間後、ルディの女の子が誕生。やっと、ルディだぁー!と嬉しくなった。

あんまり、子猫に興味なさそうで、自分のグルーミングばかりで一抹の不安があったけど、3頭産み終えて落ち着いて、お世話を始めてほっとしました。でも、お腹を触ると、ちょっと堅いし、ガーリーもいきみの様な体勢を取るから、リルちゃん同様+1を予感。最後子猫さんが産まれたのは日付が変わって2時間半後にレッドの男の子でした。ハズレかぁ。。。って、思っちゃった。ワタシの希望は全部ルディだったんですが。

ただ、レッドのカラーが、ミルの前回のここちゃん、今回のベビとまるで違う色、濃い色でビックリでした。ガーリーの血統的にブルーやフォーンが入ってないラインの良さなのかな?育ってみないとわかりませんが。

なんとなく育児中のガーリー
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4ベビのママですが、ガーリーは産んだだけで、処理は全く。ミルは最初から一人で全部出来たし、リルちゃんは、胎盤は食べなかったけど、臍帯は歯で切ってくれたんだけどな・・・。

今もちょっと問題児で困ったものです。今回、ママもいろいろとワタシも学習。ガーリーだけで、出産させなかったのは正解だったかも。


8/25 木曜 出生時 21:43 第一子 レッド男の子113g、22:05 第二子 レッド女の子 95g、23:50 第三子 ルディ女の子 95g、8/26 2:20 第四子 レッド男の子 98g

8/26 23時 生後1日 レッド男の子1 127g+14g、レッド女の子 104g+9g、ルディ女の子 102g+7g、レッド男の子2 110g+12g

8/27 22時 生後2日 レッド男の子1 150g+23g、レッド女の子 125g+19g、ルディ女の子 115g+13g、レッド男の子2 127g+17g



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