メルシーと横浜産業貿易センターで行われたCFAのキャットショーに行って来ました。2日間12リングショーは日本で初めてだそう。外国人ジャッジ8人という華やかなショーでした。もちろんキレイなニャンコも勢揃い。お店もたくさん出てました。
この会場は去年9月にカメラマンのラリージョンソン氏の撮影のためにミルと来て以来ですが、今回もシャナン氏の撮影目当てです。
写真は人気がある&2日出さないと不可と聞いてと聞いて、8月に早々とエントリーしてしまっていたのですが、前回のTICAのショーでダメダメを実感&先週、目薬をもらいに病院に行った時に、カートから近所の野良猫ちゃんを発見して、ガタガタと震えるメルを見て、猫が怖いから、審査も怖かったのがわかったから、ショー会場に連れて行くのが可哀想で、キャンセルしたいと主催者にお話したときには、もうキャンセルできない時期でした。
無理そうだったら、審査は受けずに、とっても高い写真代と割り切って、土曜日に参加の予定が、風邪による発熱で土曜は行けず、昨日の参加と言うか撮影でした。
会場に来るまではご機嫌なメル。シャンプーはちょっと鳴くけど、ノドもゴロゴロ鳴らしてるし、電車も静かくつろいだような格好で良い子にしてますが、会場に入ると、イヤーってスイッチが入ってしまう。会場いっぱいに立ち込める、いろんな猫の匂いが耐えられないんでしょう。
撮影もいつもはご機嫌なのに、バックの布の匂いをかいだら、ガタガタと震えて固まってました。他の猫ちゃんの匂いも残ってるし怖くなってしまったようで、撮影の最中も足がずっと震えてたから、写真もあまりよく撮れていないかもしれません。
さて、せっかくのショーネタなので、写真も載せないとね。
メルは審査は受けなくても、周りの猫が怖くてピリピリしてるし、心配で気も張ってましたが、久しぶりにお会いする方も多くて、楽しむことも出来ました。美味しいプリンもいただいたし。
もっと、ゆっくりしたかったけど、メルにとっては魔の空間だし、ワタシも会場では寒気もしていたので、撮影が終った15時過ぎにショー会場をあとにしました。
帰りの電車では、甘えたくなったのか、ムリヤリ、カートをこじ開けて顔を出して、抱っこ、抱っことチューするメル。ショー会場では、全てが敵になってしまうのに、猫がいなければ知らない人にも撫でられて、お利口さんですねと言われたけど、審査台でもこれくらい愛想が良かったらねー。
でも、よくよく考えれば、メルは産まれてからずっと家の子で、他所の猫を見たことがないし、(それでも、平気な子は平気なんでしょうけど)ウチに残した理由もアークが亡くなった直後で、甘えん坊の男の子のメルを重ねてしまって、可愛く出せなかったんです。
お問い合わせはあっても、多頭飼いとかはムリそうとか、1人暮らしで寂しい環境はとか、遠方はイヤ・・・と条件を厳しくしてしまって、結局、自分のエゴで残して、ショーに付き合せてしまって可哀想なことをしちゃいました。
※昨日、帰宅したら、やっぱり熱が38℃近くまで上がってました。早々、薬を飲んで就寝しましたよ。今日も体調がイマイチなので、コメ欄はクローズで。





