アークとキャットショー | ミルフィー@アビシニアン

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CFAに登録されたアビシニアン専門のキャッテリーエマーブルの日常、キャットショーや生まれた子猫たちの成長記録を綴っています。                 

昨日はアークとキャットショーへ行って来ました。前回は土日2日間でしたが、今回は土曜のみ。
本当は出陣の予定ではなかったのですが、ずっと待っていたTICAのナンバーがわかったので、締切を過ぎていましたが、受付てくださるというので急遽の出陣でした。

控えケージ

ショー会場に着くまで鳴いていたアーク。会場の控えケージに入れても、ここはドコ?状態でキョロキョロ。
猫の頭数は少なくて、キツンのショートヘアは3頭、オールブリードでも22頭でちょっと寂しい感じでした。アビはアークのみ。カタログを見ると、今日はアークと同じレッドの男の子とブルーの男の子も出陣されていたみたいです。今までアビのキツンはアークだけだったけど、これからは、どんどん、可愛い子猫ちゃんが出てくるんでしょうねー。

1ヶ月ぶりのショーでアークのご機嫌は最悪な状態で始まりました。審査中にシャーって怒りん坊になってしまいました。ジャッジの方がうまくなだめてくださったけど、どうなることかという始まり方。

大泉ジャッジ

でも、写真を見ると思いのほか身体は伸びてる方かも。
ラッキーなのは、ショートヘアのみのスペシャリティーは、25頭で10頭ファイナルに残れて、10頭未満の時は5頭ファイナルに残れるのですが、5頭未満なので、もれなくおリボンはもらえちゃうんです。だから、どんなにアークが怒りん坊でも審査さえ受けてもらえれば、おリボンがもれなく賞じゃないけどもらえるし、まぁ、良いかって。

もれなく賞?

審査台の飾りつけはクリスマスを意識したきらびやかな感じです。今回のショーはTICAの会長さんと息子さんの外国人ジャッジがいらっしゃってました。これはアークを猫ジャラシでじゃらして審査をしているところです。

このリングがスペシャリティーのリング。ショートヘアは、シャルトリューの女の子とブリティッシュショートヘアの男の子とアーク。ここでも怒りん坊でもれなく貰える3th(ビリ)でした。でも、おリボンは記念になるし貰えると嬉しいんです。薄いパープルにピンクのチェックで可愛いんです。

嫌そう・・・

4リング目、このリングから、落ち着いて審査を受けてくれるようになりました。シャーも言わなくなりました。顔を押えられて、アイカラーとかを見てるところかしら?

でも、もしかして、落ち着いてたのではなく、大きな男の人が怖かったのかな?静かにされるがままでした。見つめあい・・・いえいえ、蛇に睨まれた蛙状態だったりして。

見つめあい

オールブリードは22頭だから7頭しかファイナルに残れないから、ちょっとなんですが、このリングでファイナル6thだけど残してもらえました。外人ジャッジさん、一生懸命、カタカナでおリボンにサインしてくれました。

引き続き、終わりまでの2リングも順位は下位だけどオールブリードでファイナルイン。ただ、審査が終わると、逃げるように控えケージに飛び込んで行く姿は、まるでミルを見ているようで、不安なのですが。

ファイナル表彰

土曜日、最後にもらったおリボン。アーク、ファイナル表彰の控えケージでゆったりおくつろぎ中。このカラーのオリボンが可愛くて一番欲しかったんです。

終わったよ

お片づけをするので、猫ベッドをしまってしまいました。
アークはミルのように「オヤツ、オヤツ」ではなくて、もしかしたら、ミルよりビビリかも。最近の一人っ子生活で甘やかしたせい?

それに比べて、またまたご一緒したシーちゃんの姿は堂々としてます。

シーちゃん

ファイナル表彰のときにジャッジの方が良いところを説明してくれているところです。カラーが濃くて美しいとか、イヤーセットが良いです、とってもクリアーなカラーですとか、たくさん褒めてもらってました。この時は手を持たれて「バーがひとつもありません」って言われてるところ。長い説明の間、ずっとお利口さんにしてるシーちゃんは偉いなぁ。

シーちゃんのきれいなカラーを見るとアークももうちょっと濃いレッドになってくれたら良いのになぁと思ってしまいます。

今回のおリボン
今回のおリボン

アーク、頑張ったけど、これからもショー大丈夫なのかなぁ?すごーくショーが嫌だったみたいで、今日もちょっと抱っこしたら、ミィーって鳴いてるのですが・・・