今日は、月1通院デーです。耳の治療とノミの予防。
病院は午後の診察が16時からで、予約を入れたので待合室には誰もいません。ミルフィーは慣れたものでリラックス。でも、診察室に入ったら、奥から入院中の猫ちゃんの鳴き声が聞こえて、ブルブル震え出しました。
まずは普通に診察。良い子にしてます。お耳もほとんどキレイ。
今朝は珍しく、ご飯は完食でしたが、体重は先月と同じ2.4kg
そして、今回は血液検査です。
ミルが家の子になって、もうすぐ1年。1歳の時に血液検査をやっておこうと思っていたのですが、混んでいたので延ばし延ばしになっていました。
先生と看護師さんに押さえられて、チクっと注射針が刺さったら、恐い、痛いで、シャー+パンチ。
そして、こんな姿に↓
うわさのエイザベスカラー、デビューしちゃいました。
不機嫌そうなお顔。さらに、うまく針が入らなくて暴れるので、第二弾がこれ↓
すっぽり、寝袋のようなもの=猫袋って言うそう。
こんなのまで装着されちゃって
こんな姿で採血が無事終了。
結果は、なんでもないだろうと思っていたのに、いくつか基準値オーバーがありました。
PCV(血球容積):46 正常値24~45 +1
BUN(尿素窒素):31.5 正常値13.1~29.5 +2
T-CHO(コレステロール):167 正常値53~164 +3
GPT(グルタミンピルビン酸転移酵素):58 正常値11~50 +8
ALP(アルカリフォスターゼ):90 正常値~67 +23
13項目中5項目もオーバー値ってどうなのかしら?
自宅に帰って、ちびのデーターを見てみました。
去年5月、15歳の時、正常値から外れているのは2項目
BUN(尿素窒素):35.5 +6,ALP(アルカリフォスターゼ):75 +8
亡くなる10日前の今年4月、正常値から外れているのは4項目
WBC(白血球数):21750 正常値5500~19600 +1150
TP(総蛋白):8.0 正常値5.4~7.8 +0.2
K(カリウム):3.0 正常値3.5~5.1 -0.5
BUN(尿素窒素):35.4 正常値13.1~29.5 +5.9
先生はいろいろな病気が疑われるときには、関連した項目の数値も高くなるけど、それはないから、心配はない。一番数値の高かったALPは若い猫は比較的高い数値が出るとおっしゃっていました。
でも、データーがすべてではないかもしれないけど、1歳になったばっかりのミルフィーが、高齢だったちびよりも項目数が引っかかっているのは気になります。
ちなみにこの血液検査(血球検査、生化学検査8項目)の検査料は5250円でした。
病院が終わったら、すぐに焼きササミをがんばったご褒美にあげました。少しはご機嫌が直ったミルフィーです。
