アンティークレースと雑貨のお店 パリの一日

アンティークレースと雑貨のお店 パリの一日

パリのアンティーク雑貨店 mille chats : ミルシャ の パリ日記、アンティークレース、雑貨のご紹介

パリのちいさなアンティーク雑貨店
mille chats [ ミルシャ ] のブログにようこそ。

$パリのちいさなアンティーク雑貨ショップ mille chats-ミルシャバーナー





パリのちいさなアンティーク雑貨ショップ mille chats-ミルシャイラスト
illustration par Buri

ミルシャではパリの蚤の市やブロカントで見つけた、かわいいアンティーク雑貨を、パリよりダイレクトにお届けします。

日常がちょっぴり楽しくなるような、毎日の暮らしで使えるアンティーク雑貨を提案しています。アンティークレースがいっぱいのお店です。

アンティークレースの更新日は毎月10日、20日、30日です。5000点以上のレースをご用意してお待ちしています。

フランスアンティーク雑貨 mille chats [ ミルシャ ]

パリの路地裏。ぽっと温かい灯りがともる小さなお店をイメージしています。
遊びに来てくださいね♪

こんにちは。

 

パリのアンティーク雑貨店ミルシャです。

 

ミルシャでは毎月10日、20日、30日に

アンティークレース を更新して

新しいお品をご紹介しています。

 

30日に更新しておりますので

ぜひお立ち寄りくださいね。

 

>> アンティークレース chez mille chats

 

 

私、なぜか文字化けしてるんですけれど、みなさんどうですか?

 

 

繊細なホワイトワーク刺繍の付け襟。

 

 

デュシェスレースのパーツ。

 

 

ホワイトワークのボンネットいっぱい。

 

 

カットしてもいろいろ使えるレース。

 

他にもお使いいただきやすい、チュールレースやボーダーレースなど

たくさんご紹介しています。

 

 

最近Twitterが気に入っていて、いろいろ呟いておりますので

遊びに来てくださいね!

 

>> アンティークレース アカウント Twitter

 

 

 

 

こんにちは。

 

パリのアンティーク雑貨店ミルシャです。

 

お値下げ中のアンティークレースをご紹介してます。

 

 

今日はハンドメイドのお襟です♪

 

 

手織りのボビンレース のお襟。

デザインも凝っていて、作りも丁寧です。

 

>> デュシェスレース 付け襟 11,5-9x40cm

4,200 yen → sale 3,500 yen

 

 

ブリュージュ、デュシェスレースの付け襟です。

ナチュラルで素朴な雰囲気。

 

>> ブリュージュ・デュシェスレース 付け襟 14x37cm

3,200 yen → sale 2,500 yen

 

 

 

結びのレースと呼ばれるアルメニアンレース。

地中海周辺で作られるレースの手法です。

コレクターさんもいる人気レースです。

 

>> アルメニアンレース 付け襟 オヤ ビビラ 8-14x42cm

5,000 yen → sale 3,000 yen

 

 

ハンドメイドのレースは個性的で

手仕事の素晴らしさを感じることができます。

結構いろんなお洋服にも似合うタイプのお襟たち、ご紹介しました。

 

 

最近Twitterにおります。

アンティークレース 好きさん仲良くしてくださいね!

 

>>  アンティークレース アカウント Twitter

 

 

 

 

こんにちは。

 

パリのアンティーク雑貨店ミルシャです。

 

セール中のアンティークレース をご紹介する週間です◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

 

>> セールコーナー

 

 

 

 

今日はアプリケーションレースのラペットをご紹介します♪

 

 

ラペットとはタイのような形をした装飾品です。

 

お帽子や髪飾り、ボネ(といっても小さな半円形のレース)に合わせて

垂れ下がるようにつけると

装いを美しく飾ってくれます。

 

 

今だとドレスに合わせることはあまりないと思うのですが。

 

普段のお洋服にもタイやストールの感覚でお使いいただけると思います。

 

ジャケットの襟元内側にちらりと見えるように

首元にかけるだけでも

素敵だと思います。

 

 

購入されるかたは

お着物に合わせたいとおっしゃるかたも多いんですよ。

 

和洋折衷で素敵ですね♪

 

 

アプリケーションレースというのは

マシンメイドのチュールに

繊細なハンドメイドボビンレース をアップリケしたもの。

 

マシンチュールが普及した

19世紀の末ごろに流行した手法です。

 

マシンチュールができたのは1800年代の最初の方!

 

 

それまではせっせとチュールを織ったり

針と糸で刺したりしていたわけですが

 

機械織りのチュールにアップリケすることで

より短時間で華やかなデザインのレースを

より簡単に作れるようになったのです。

 

と、いってもモチーフは手織りなので

職人さんが膨大な手間と時間をかけ

織り上げています。

 

 

19世紀の貴婦人たちのためのラペット

ぜひ日常やお出かけ使いに♪

 

 

最近、Twitterが気に入っていて呟いておりますので

遊びに来てくださいね⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎

 

>> アンティークレースアカウント Twitter