産んでいない赤ちゃんがいます。

19歳の時。低モラルで、避妊の失敗くらいの感覚しかなかったのです。


罪悪感は、遅れてやってきました。


若いお母さんを目にする度に、この人は、命を大切に育んでいるんだと思うと、自分の心なさを突き付けられている様でした。


名前をつけました。


類太。


私にしか呼ばれた事がないけど。


本当は、もっとたくさんの人に呼ばれてよかったのに。

私が心の中で呼ぶだけ。


自分で息の根を止めながら、逢いたいという気持ちが今もあります。


もう結婚していたかも知れません。

そこから先の子孫は、皆殺しです。


奥さんになるはずだった人が幸せに暮らしているといいです。


私は、意気地なしでした。育児無しだって。誤字です。

長男が幼稚園の頃、お風呂場で落ちたパンツを拾ったら、後ろから出てきた長男の顔にお股があたって、「おえーつ」と、なった事件がありました。


よくその話になるのですが、ふと、


「その時どう思った?」 


と、聞いたら、


「なんか知らないけど、いきなり顔にお股押し付けられた」


との事。

それって性的虐待受けた気持ちだね。

その時は、まさかそんな風に思っているとは、知りませんでした。

本当に申し訳ない。と、思いました。トラウマが残っていなけりゃいいけど。

貴方は、王様。


8000000人の国民が、貴方が貴方自身の国を創り出すことに期待している。


国民は、とても高い能力を持った賢者ばかり。いわゆる神々。


その一人一人が貴方に忠実で 貴方に支えることを心から、望んでいる。


貴方がこの世に生まれた時、国民は、皆歓喜し、手を取り合って喜んだ。


そして、貴方の成長を、目を細めながら、拍手したり、時には、眉を顰めて肩をすくめたり、そっと手を差し伸べたり、足元を照らしたり、胸が締め付けられる日も‥。とにかく見守り続けて。


貴方が自分の足で歩き始めるのをじっと待っている。


貴方がどんな国を作るのか、国民にはわからない。わかっているのは、その国はとても素晴らしいこと。その国は、心満たされる安楽の国だという事。


その国を作っていく貴方の力になる事は、すべての国民の喜び。


貴方が一歩踏み出せば、国民も一歩歩みを進める。