この間、娘と映画を観に行って帰りに図書館でオズの魔法使い。を、借りてきた読みました。


カカシの欲しかった脳みそ。

脳みそもハートもかつて持っていたブリキのきこりの取り戻したかったハート。

年老いたオズはハートがあるのは厄介だった言って。


私は年老いてきている。ハートは厄介だな。っておもいました。


いつくになっても勇気も持っていたいなぁ。と、思いました。

昨日息子と話をしていて、

「たまに考えても仕方が無いのに何回も『宇宙の周りは、どうなっているんだろう』とか、『ビッグバンのちょっと前の世界は、どんなかな』とか考えるんだよね。」

と、話してきたので、


「ママもそれ昔よく考えてた!」


って話になって、色々最近の宇宙界隈の話をしてくれたんだけど、ビッグバンが広がって行く方を息子が光で現すのがなんか納得出来なくて

「いや宇宙は闇だから、闇が広がっているんじゃないの?」

と言うと、

「闇は、ゼロで計算上光のマイナス方面が、存在する。」

???

宇宙の暗闇が光だなんて全然わからないと言ったら、

「人間が可視化できる状態が闇であって違う存在から見たら、宇宙は、光っているかも知れない」

と、言われて、

???



!!


「あ。人間がもし光だったら、宇宙は、眩しくない可能性がある。」


と、思いました。

光であれ。

昔、子育ての先輩に


「兄弟のいる子を育てる時に心に留めておくといい事って何かありますか?」


と、聞いた所、


「長子は、正しく。

中間子は、愛情深く。

末子は、厳しく。」


と、教えていただいて、今も心に留めています。

もう長子は、社会人になりましたが、長子を自分の中では、正しくと心がけたことで、子供たちの中に規律みたいなものが出来た事。中間子は、本当に雑になりがちなので、いまだに少しづつフォローさせてもらったり、末子は、どうしても甘くなりがちなので、たまにあえて頼みを断って自分でさせる。と、パランスをとるのに、すごく役に立っています。