子宮筋腫 その18 退院日決まる | 東京湾岸主婦生活

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バルコニーから見える東京湾。首都高速湾岸線を通る
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そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

手術から、かれこれ4日。サルから人間に進化するかのごとく徐々に背中を伸ばして歩けるようになってきました合格まだお腹に振動は響くのだけど叫びそして今日は退院日を決めるための外来診察日でしたひらめき電球


IDカードをぶら下げてテクテク院内を歩きます。それまで病棟から出ることがなかったので新鮮[みんな:01]


名前を呼ばれて診察室に入ると主治医の先生と手術時に立ち会ってくれた(若い)女医さんがいて「もうそんなに歩けるんだね~」と驚いてもらえましたにひひ(ちなみに手術の時は主治医の先生の他に医師が3人いました。教育にはいい臨床像だったのかもしれません(笑)


まず子宮の状態は手術後の出血もなく今まで筋腫があったせいで変形していた形や位置も戻りつつあるとのことで経過良好でした。上から押されて「手術のあとはこの辺りが痛んだと思うんだけど今はどうですか?」と聞かれ、まっっったく痛くなかったので「痛くないです」と答えたところ「経過も順調ですね。退院は日曜日にしましょう」ということで手術前のスケジュール通りの退院日となりましたニコニコ


退院日が決まると看護師さんから「ボードに書いてありましたよ~退院日決まったんですね!おめでとうございます」と話しかけられましたクラッカーさすが情報早いですにひひ


そして早速、会計課より入院費の請求書が届きました。(退院が日曜日なので今日中に精算したほうが良いらしく)入院費総額は88163円でした。べーっだ!


手術を受けるにあたり、体のコンディションもそうですが避けて通れないのは経済的な部分。私が受けた手術の場合、高額医療費制度があるので月をまたがなければ今回負担した同程度(差額ベッド分除く)かと思います。


その他、若い頃から長いこと納めるばかりだった生命保険の恩恵にやっとあずかることができ(ほんとはあずからないほうがいいです汗)また思い掛けずオット会社からのお見舞金等々で、病院への支払い分を差し引いても結果的には普段の私の収入3ヶ月分くらいが手元に残り、一時的にハラキリ長者となりました(不謹慎叫び)何らかの入院保険があるとやっぱり心強いです。






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