燕のその後 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


燕の死からどのくらい経ったのだろう
亡くなった燕が後添いを見つけたのか
それとも新しいカップルに巣を譲ったのか…
先々週頃からやっと巣に付く燕を確認
そこで
蛇の進入を阻止するべく
天井の節穴をガムテープでつぶったりと
ささやかな子育て支援をしてきた

先週の日曜
やっと雛が孵って喜んでいたら
ちーっちち ちーちー ー!!!
その日のうちに親鳥の悲鳴
駆けつけると天井から伸びた妙な紐…
やつだ‥先々週の草刈時に見かけたやつに違いない…』



暫らくして巣の中を手鏡で覗いてみる
ほっ(´ω`)
まだ鳴くことさえできない
小指の先ほどの雛の無事を確認
『守ってみせますぞ! でもどうしよう…』

婆ちゃんが“杉が蛇よけに良い”と教えてくれた
ちょっと葉が青くて軟らかいが
じき乾燥するだろうと思い
怪しい箇所に巻きつけておいた

あれから一週間





チッチッチ‥
か弱い声だけど無事に育っているようで



ひとまず安心



いったい何羽いるのかと数えてみたら
6羽はいるみたいで
親鳥は餌運びに忙しい
なにはともあれ6羽が無事巣立てるように
これからも皆で見守っていこう

ねっハゲマル





何か勘違い… 
いつまでも赤ちゃんズラして



ハゲマル‥あなたは三十路女
あなたが人間だったら
甘えて可愛い時期は
とーーーに過ぎている   





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