温泉記録20 豊平峡温泉 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


定山渓温泉での宿決めは、初めて訪れる私に委ねられた
『どこにしよう…安くていいけど‥食事より温泉重視で‥』
目にとまったのが“ホテル鹿の湯”さんの
バイキング・豊平峡orノースサファリチケット付パックプラン 一人7800円(税抜き)
『これだ!』
行きたかった豊平(ほーへー)峡温泉が入っていたので即決する


旅の最終日、ゆっくり朝食をとり
10時のチェックアウトぎりぎりに鹿の湯さんを出て
車で約10分、豊平峡温泉に到着する



10時からの営業とあって、客もまばら
あいにくの小雨とあって、女湯には
「洗い桶がないよぉー」
と叫んでいる常連らしき小母ちゃんが一人だけ
内湯で洗髪中の小母ちゃんを残して露天に走る

 

結構広い!周囲を緑に囲まれて清々しい
小雨の中、露天に入る物好きは私達だけのようで
結局一時間近くいても誰も入ってこなかった

 

友達が言うには、秋の紅葉シーズンは大変綺麗で
その分人も物凄く多いらしい



こちらの露天は“無意根の湯” 正面奥の残雪残る山の名前だろうか
他にも3つの露天があるようで、奇数・偶数日で男女が入れ替わるらしい



深い内湯のお湯は結構熱いが、とてもいい湯だ
露天は多分、雨でヌルめだったのだろう
誰も外に出てこないはずだ…

風呂上り、休憩室でこれでもかの最後のお喋りをして
食堂で庭を眺めながら北インドカレーを待つ
(☼Д☼) ギョッ



出てきた巨大なナンに、二人ともボーゼン‥
『食べきれる?』 ナンが美味しくて心配及ばず完食 ^_^; 
腹の弱い私達は甘口してみたが、これがお子ちゃま仕様で
さすがにもっとスパイシーにして、ビールでも頂けばよかった

 

帰り際、友人がカレー屋のショーウィンドーを覗いている
さすが主婦のチェックは素早い!
このカレーセット、1200円らしい
入浴料(タオル無)、1000円だから
このパックプランはやっぱりお徳だと思う


互いに立派な中年‥
分類によっては初老期にあたるお年頃
いつどうなるかなんて分からない
『これからも会える時に会おうね』(*^-゜)v
そう約束して札幌駅で別れ、この旅は終結した

最後に…
いつも付き合ってくれる友人達と
快く友を送り出してくれるご家族達に感謝感謝です