温泉記録3 湯田中渋温泉 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

田舎で雪ばかり見ていたら湯田中温泉を思い出した
今からかれこれ20年ほど前…
私がまだスキーに興じていた頃、友人二人と行った温泉だ
泊まったホテルは忘れたが、コタツでの夕食が最高だったことと
ちょと見えてそうな露天風呂を良く覚えている
といっても一番の目的は地獄谷野猿公園
物好きな冬の客は、このバイクの持ち主らしき人らと私達くらいだった
山の入り口にあるベコニア園で長靴を借り、地元の人の案内で目的地を目指した
           

当時は随分近くで見学できた気がする
でもここでは私たちがお猿さんの客、そーっと静かに覗かせていただいて
何とも気持ちよさそうな赤い顔に心癒されたのを思い出す…

あれから…なんと20年…^_^;
2006年8月中旬に再び訪れてみた
当時の同僚が湯田中渋温泉を絶賛してやまないので
そのついでに立ち寄ってみた
当時長靴を借りたベコニア園は廃墟と化し(なんだか寂しい)…
野猿公園のそば近くまで綺麗な道路が完備され…
園の中にもつり橋などが完備されて、すっかり観光地化されているのに驚きつつ
遠回りでも、あえて昔辿った道のりを歩いて向かうことにした



一人で歩く山道は結構長く感じたが、楽しみの方が強くて苦にならなかった

昔は雪のせいが道幅が狭く感じたが
やはり整備されたのだろう、幅も広く感じるしあちこちに休憩用ベンチなどもある
ほどなく到着… いるいる可愛い猿たちが沢山… 



冬と違ってみんなのんびりしているが、暑さで湯に浸かっている猿は少ない



猿の寿命は30年前後というから当時の猿は数えるしかいないだろう
お互い歳をとったね…

  

しかしホントに見ていて飽きない

時間を忘れてウォッチング~のあとで
湯田中駅前の「楓の湯」で汗を流し、お勧めの渋温泉に行く
とりあえず小さな町を散策 町の雰囲気を楽しむ♪



   

入浴システムが分かりづらかったけど町の外湯に入浴
大湯だったか…名前は良く覚えていない

          
誰もいないのでパチリ

温泉通ではないので温泉オタクの同僚が言うほど良く分からなかったが
いいお湯だった…そんな気がする
猿に見とれ、時間がなくなってゆっくり楽しむ事ができなかったから言いようがない
いつかまた訪れて、ゆっくり外湯巡りを楽しみたいと思う
あと20年先だと私はお婆ちゃんになってしまうけど…(ーー゛)