台風で一ヶ月延びてしまった散骨。
延びてよかったかも。
真夏の海の上に一時間は焦げてしまうね![]()
垂水のアウトレット、マリンピア神戸から船に乗りました。
10人乗りの船です。
大人8名、幼児2人。8月だったら川崎の娘も乗れたんだけど、今回はパス。
いつもベランダから見ている、そして散歩している明石海峡大橋をくぐり明石沖へ。
そして花やお酒、お水、粉骨。
実は業者へ粉骨してもらうときに、当初母のだけをお願いしていました。
ところが、母の四十九日前日に、信じられないことに最愛の最愛の最愛のアークがこの世を去ってしまいました。
病気がわかってから2週間という速さで逝ってしまい、悲しみのどん底で、母のことを忘れてしまうほどでした。
話は戻りますが、母の遺骨の中にこっそりアークの遺骨の一部も混ぜて粉骨を頼みました。
なので、9月15日は二人の散骨になったわけです。
あとから考えてみると、母だけを散骨したら、もしかしたら少し後悔もしてたかもしれません。
冷たい海の中に一人っきりで置いてきてしまった・・・と。
でもアークと一緒に居ると思うと安心してさよならを言えました。
毎日海を見ているし、毎日話し掛けて、ずっと側に居ると思えます。
お母さん、アーク、本当にありがとう。
お疲れさまでした。
これからは千の風になって・・・





