゚* forever you *゚

゚* forever you *゚

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物質としての線を越えた
ひとつの命になって
いつも ただ其処にいた
一生は長さではない
ごめんねと ありがとうが追いかけっこをしている
それでも後悔のない人生などないと思い込ませて
きれいではないからこそ美しい
いびつだからこそ輝く
だけど あなたは純粋に 太陽のようにとびきり眩しかった
濁りも曇りもない 湧いて光る水のような瞳
今もなお 悔いも感謝も押し寄せるなら
それすら心を通して今も変わらず一緒に生きている証




考えることがある。

私の雰囲気とは?イメージとは?


そう考えて気付くことがある。

それはなりたい私ではなく、周りからどう見えてほしいかの私。

ふわっと柔らかいイメージ

それも悪くない。
でも、だんだん気付くようになる。
良くない方にはたらく事があるということ。

利用されたり、勘違いされないように
心は固くなって、警戒するようになる。

冷静、だけど冷たすぎない。


やわらかく、しなやかに、靡かない。


残りの人生で辿って着きたい遠い道のり。









この悩みや鬱憤を晴らしたいけれど
そうしてしまえば、あなたを傷つけることになる。
誰だって、自分に関係のない悪意の爆弾を受けたりたくはないだろう。

私はただ自分の荷をおろして楽になりたいだけだ。
でも、その身の軽さは相手に返品不可で渡した荷の重さに比例する。
私はあなたのことがとても大切だから、この毒を飲む方を選ぶ。
そして、いつしか私の身体は毒まみれになる。

それでも
あなたが綺麗なままでいられるなら私は嬉しい。

あなたはあなたの抱える苦しみだけでもう充分すぎるくらい毒されているから。
どうせなら望んだ正解に塗れた世界で生きていたかったね。

これ以上、あなたを苦しめたくない。

心の寿命を縮めるようなやり方でしか、あなたを守る術を知らない。

ほら、何が正解か分からなくなる。