じぶん考えることがある。私の雰囲気とは?イメージとは?そう考えて気付くことがある。それはなりたい私ではなく、周りからどう見えてほしいかの私。ふわっと柔らかいイメージそれも悪くない。でも、だんだん気付くようになる。良くない方にはたらく事があるということ。利用されたり、勘違いされないように心は固くなって、警戒するようになる。冷静、だけど冷たすぎない。やわらかく、しなやかに、靡かない。残りの人生で辿って着きたい遠い道のり。
hold meこの悩みや鬱憤を晴らしたいけれどそうしてしまえば、あなたを傷つけることになる。誰だって、自分に関係のない悪意の爆弾を受けたりたくはないだろう。私はただ自分の荷をおろして楽になりたいだけだ。でも、その身の軽さは相手に返品不可で渡した荷の重さに比例する。私はあなたのことがとても大切だから、この毒を飲む方を選ぶ。そして、いつしか私の身体は毒まみれになる。それでもあなたが綺麗なままでいられるなら私は嬉しい。あなたはあなたの抱える苦しみだけでもう充分すぎるくらい毒されているから。どうせなら望んだ正解に塗れた世界で生きていたかったね。これ以上、あなたを苦しめたくない。心の寿命を縮めるようなやり方でしか、あなたを守る術を知らない。ほら、何が正解か分からなくなる。
シンプルとっても素敵な、ないものねだり。あたたかい毛布と柔らかいベッドがあるだけじゃ足りないらしい。条件付きじゃないものは果たして幾らあるだろうと考えてみる。そんな事を言ってしまえば、この世に生まれてきたことだって条件付き。結局はいくら貪っても無くならない愛が欲しいだけ。自分の価値とは?愛などという偉大なものに値する存在なのか?それがすべてを解決すると思ってはいないか?なりふり構わず言ってしまえば、ここは何次元でもない。ただの現実。無条件に与えられる愛が欲しいだけ。