゚* forever you *゚

゚* forever you *゚

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この悩みや鬱憤を晴らしたいけれど
そうしてしまえば、あなたを傷つけることになる。
誰だって、自分に関係のない悪意の爆弾を受けたりたくはないだろう。

私はただ自分の荷をおろして楽になりたいだけだ。
でも、その身の軽さは相手に返品不可で渡した荷の重さに比例する。
私はあなたのことがとても大切だから、この毒を飲む方を選ぶ。
そして、いつしか私の身体は毒まみれになる。

それでも
あなたが綺麗なままでいられるなら私は嬉しい。

あなたはあなたの抱える苦しみだけでもう充分すぎるくらい毒されているから。
どうせなら望んだ正解に塗れた世界で生きていたかったね。

これ以上、あなたを苦しめたくない。

心の寿命を縮めるようなやり方でしか、あなたを守る術を知らない。

ほら、何が正解か分からなくなる。


















とっても素敵な、ないものねだり。

あたたかい毛布と柔らかいベッドがあるだけじゃ足りないらしい。

条件付きじゃないものは果たして幾らあるだろうと考えてみる。

そんな事を言ってしまえば、この世に生まれてきたことだって条件付き。

結局はいくら貪っても無くならない愛が欲しいだけ。


自分の価値とは?
愛などという偉大なものに値する存在なのか?
それがすべてを解決すると思ってはいないか?

なりふり構わず言ってしまえば、ここは何次元でもない。
ただの現実。




無条件に与えられる愛が欲しいだけ。





そのとき、心が思ったことをポツポツと。

冷たい夜が連れてくるのは
明日を迎えられるかではなく
今日を乗り越えられる生命線か、なんて
疲れた手のひらを見て思う。

造られたドライフラワーのように
自然に枯れる道端の名前も知らない命の美しさ

雨風に晒されながらも折れることなく揺れる
生命の終わりに耽る

それでも願ってやまない
迎える朝の光