゚* forever you *゚

゚* forever you *゚

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そのとき、心が思ったことをポツポツと。

冷たい夜が連れてくるのは
明日を迎えられるかではなく
今日を乗り越えられる生命線か、なんて
疲れた手のひらを見て思う。

造られたドライフラワーのように
自然に枯れる道端の名前も知らない命の美しさ

雨風に晒されながらも折れることなく揺れる
生命の終わりに耽る

それでも願ってやまない
迎える朝の光








好きなものほど最後をすんなり見たくない。

始まってしまったからには
終わってしまう事も止められない。

終わりのタイミングをコントロールできるのなら
まだまだ、この腕の中で熟成させていよう。

寝かせて寝かせて
今だ、と腑に落ちた瞬間に美味しく頂いてしまおう。


悲しいかな、取り返しのつかない愛しい存在ほど
何事もコントロールなぞ出来るものではない。

最悪の選択をしかけた命をどこかで知る経験は、いつまでも心の底に沈んで残ってる。

日常に忘れがちな一瞬に、手を伸ばして愛でる。

大切な存在だと訴え続ける。

他人より起伏の多い人生でも、一緒だから大丈夫。


そこから更に
いつかひとりになっても大丈夫、が加えられるように
どう今を生きていきましょうかね。














あなたが信じてやまない、他人を傷つけるほどの正論が
いつか全方位の正しさだと認めてもらえるといいね。


なんて
希望的観測を述べながら 
やさしく突き離してる。

相反するモノを中和しようにも
キレイな◯には、なかなかならない。


正しさと優しさは必ずしも共存しない。

そう思うなら、ひとつに含められなくても違和感がないか。