祈りそのとき、心が思ったことをポツポツと。冷たい夜が連れてくるのは明日を迎えられるかではなく今日を乗り越えられる生命線か、なんて疲れた手のひらを見て思う。造られたドライフラワーのように自然に枯れる道端の名前も知らない命の美しさ雨風に晒されながらも折れることなく揺れる生命の終わりに耽るそれでも願ってやまない迎える朝の光
時間の熟成。好きなものほど最後をすんなり見たくない。始まってしまったからには終わってしまう事も止められない。終わりのタイミングをコントロールできるのならまだまだ、この腕の中で熟成させていよう。寝かせて寝かせて今だ、と腑に落ちた瞬間に美味しく頂いてしまおう。悲しいかな、取り返しのつかない愛しい存在ほど何事もコントロールなぞ出来るものではない。最悪の選択をしかけた命をどこかで知る経験は、いつまでも心の底に沈んで残ってる。日常に忘れがちな一瞬に、手を伸ばして愛でる。大切な存在だと訴え続ける。他人より起伏の多い人生でも、一緒だから大丈夫。そこから更にいつかひとりになっても大丈夫、が加えられるようにどう今を生きていきましょうかね。
。あなたが信じてやまない、他人を傷つけるほどの正論がいつか全方位の正しさだと認めてもらえるといいね。なんて希望的観測を述べながら やさしく突き離してる。相反するモノを中和しようにもキレイな◯には、なかなかならない。正しさと優しさは必ずしも共存しない。そう思うなら、ひとつに含められなくても違和感がないか。