今更な人には今更な話題かもしれないので恐縮なんですけど、漫画「かんなぎ」の6巻のですね、最初の話なんですけどね、通し話数で言うと第29幕ですね、「天職スイッチ」という話があるんですね。


その中で説明されている天職スイッチというものに、僕は衝撃を受けたんですよ。それを本日はたっぷり紹介していきたいと思います!


どうも人間には天職スイッチというものがあるらしいんですね。「天職」ってのは皆さんご存知だと思いますけど、「天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。(大修館書店、明鏡国語辞典)」のことです。


人の頭の中に3つのゲージがあるらしいです。「環境」「才能」「好き」の3つです。これらのゲージの合計値が一定以上に達すると、天職スイッチが入るんですって。


なるほどね・・・・・・。それで、その天職スイッチが入るとどうなるのかっていうとね、その職以外は就けない頭になっちゃうんだって。なかなかOFFにならないんだって。


でまあ、ゲージが一定量に達するのにいろんなパターンが考えられるんだけど、「好き」が異常に高い人は苦労しちゃうんだって。


結局、どうしたらいいのかっていうと、感情と直感でいいらしいよ。うん、天職だもんね。才能も環境もなくても、好きだけでも天職スイッチ入ってたら天職だもんね。辞書にも、その人の才能・「性格」にふさわしい職業ってかいてあるもんね。


うんうん(*⌒∇⌒*)