第69話 “Boxing Day”はレバニーズで! | イギリス留学からのPhD in Japan

イギリス留学からのPhD in Japan

2002年〜2005年:ブライトンとロンドンで過ごす
2014年〜2015年: バーミンガム大学大学院 MA in Education (TEFL)
2019年〜2024年:神戸市外国語大学大学院 PhD
その間の出来事を綴っています。

2002年12月26日


イギリスでは12月25日の翌日、26日は祝日になります。


なんだかよく分からないのですが、“Boxing Day”というそうです。



当時、Exchangeパートナーだったアイリッシュの弁護士ジョンに、


「なんで26日のことを“Boxing Day”っていうのはてなマーク


って聞いてみたのですが・・・・


博学な彼も理由は知りませんでした。



あ、ちなみにExchangeパートナーとは、英語のネイティブスピーカーに英語を教えてもらう代わりに、相手に日本語を教える。


というやつですねビックリマーク


よくロンドンの日本食料品店の掲示板や、日本語のフリーペーパーなどに募集が出ているのでそれで見つけることが多いです。


が、中には「実は・・・彼女募集!」などの理由で出している人がいるので(というか、ほとんどがそういう人かも?!)


本気で英語上達のために、Exchangeパートナーを探している人は、そういうイギリス人たちに引っかからないように相手をよく吟味する必要があります。



ま、とにかく私のExchangeパートナーだったジョンは運よく(?)日本人の彼女を探していたわけではなく、真面目に日本語を勉強したがっていた真面目な弁護士でした。



ちょうどこの年のクリスマス前に知り合い、その頃はジョンと頻繁に会っていました。


会うとだいたいカフェに行き、私が日本語を教え、ジョンが英語のnew wordsなどを教えてくれます。


知らない単語を習うと必ず手帳に書き留めていたので、ジョンと会うことは本当にいい勉強になりました!



話がそれましたが。。。


今日は“Boxing Day”の日のお話です。



この日は午後から交通機関が動き始めました。


いつもより、かなり本数は少ないものの電車やバスが運行し始めます。



私は、ホステルに残っていた日本人の友だちNちゃんと一緒に街に散歩に出てみることにしました。


25日は一日中ホステルにこもってテレビを観ていたのでさすがに飽きたし。。。


特に、どこに行こう!というあてはなかったものの・・・



とりあえずホステルのあるVictoriaからバッキンガム宮殿に向けて歩き、ナイツブリッジにあるハロッズまで行ってみました。


ハロッズに着いたのはいいけれど、もちろんお店はクローズしています。


そこで私はここぞとばかりに、持ってきたカメラでハロッズのショーウィンドーの写真をバシャバシャ撮りまくりますカメラ

(Display Designコースの勉強のために)



その後、チェルシーのKings Roadまで歩いてみる事にしました。


私がロンドンの中でも特に好きだった通り、Kings Raod。


オシャレなお店やカフェが連なっています。


さすがに歩き疲れてきた私たちあせる



どこかで休憩したいけれど、やっぱりほとんどのカフェやパブはクローズしています。


が・・・


少し歩いたところ、Kings Roadの真ん中あたりでものすごい人だかりのあるカフェを発見しました!!


それはレバノン人の経営するレバニーズ・カフェでした。


日本にいる時には食べた事も聞いたこともなかったレバノン料理ナイフとフォーク


Nちゃんはイギリス滞在暦が長かったので、何度か挑戦した事あるそうです。



私たちはそのカフェで休憩する事にしました。


セルフ式のカフェだったので、レジで並んで注文をしてからテーブルに着きます。


長~い列に並んだ後、やっと注文し、やっと休憩できた私たちでした。



クリスマスなのにレバノン料理クリスマスツリー


こんな経験はやっぱりロンドンにいたからこそ!!ですね。。。


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