師匠に聞いたようにきゅうりをまっすぐ1本に仕立てる方法やってきました。

親蔓を伸ばし、子蔓は実をつけた上で芽をカット、終わったら子蔓ごとカット。

葉っぱは下からどんどんカットして風通しをよくする。

 

最初は順調にいくつもどんどんとれていました。

 

ただ問題もあっという間に発生しました。

まっすぐ上に伸ばすので、伸び始めてあっという間に上の2mくらいに到達。

そこで教えてもらったように摘芯

あとは残った子蔓がでてきて実をつけるのに期待。そこからでてきる孫づるにも。

孫づるといっても1〜2節しかない子蔓では限界が。

下はスカスカ、上は混み合った状態になってもう新しい脇芽でないんじゃないってとこまできました。

早かったなぁ〜。もう手詰まり・・・

 

ネット見ると

・摘芯せずに引き下ろす

・反対側に下げながら

とまだ親蔓を伸ばす方法の提案も。

でも摘芯しちゃったしね。

 

そこで改めて師匠に聞いてみました。

手詰まり感すごいんだけど、、、

 

1本仕立ては

「まっすぐ伸ばして摘心する」のは、「短期間で一気にたくさん採るためのハイペース設計」

しかもわかりやすいやり方

なのでもう少し取るためには子や孫を1〜2節残して切り戻せと。。。

 

ここにきて、うえのほうでごちゃごちゃ延命するの?

だったら最初からスピードは落ちてもいいから2〜3本仕立てにすればよかったのでは。

プロは上は2〜3mとれるけど家庭菜園のひとって2mくらいだからよけいにそのほうがよかったんでは

ないの???って。

 

師匠

実はお気づきの「最初から2〜3本伸ばす」方法(親づるを低めで摘心し、子づるを2〜3本本支柱として伸ばす方法など)も、プロやベテランの間で大人気の手法です。

  • 長期間、安定してダラダラ採れる 負担が2〜3本の蔓に分散されるため、一気に上が詰まったりスタミナ切れを起こしたりしにくいです。波がなく、秋まで長く均等に収穫できます。

  • 上の混雑が起きにくい 最初から複数本に広げているため、上部での渋滞やパニックが起きにくくなります。

このダラダラって表現に悪意を感じるよね。。。

そこをつくと、、

 

家庭菜園で「一気に20本も要らないから、毎日2〜3本ずつ長く長く採り続けたい」という場合は、まさに最初から子づるを2〜3本選んでメインの幹として伸ばしていく「多本仕立て」のほうが圧倒的に理にかなっていて楽です。

 

何故、夫婦二人で家庭菜園やってるって教えてるのにどうして2通り提案しなかったんでしょうね。

こう考えるとトマトの1本仕立てもあやしいね。特にプチトマトは。毎年 上のほうでジャングルになってるから。。

 

それでも今の状態を中休みといい、まだまだとれますというのはあまり信じられないですね。

 

ということで新しい苗 2つ買いました(笑)

つぎは2本仕立てにします!!!

 

 

 

 

師匠に教えてもらったように1株で主枝を3本決めて、そこから伸びてくる側枝は実が1つついて収穫のときに根元からカットする。「1果1葉(いっかいちよう)残し」でやれば楽勝と思っていました。。。

 

でも実際は大変なことになっています。

栄養が聞いているのか暑いせいか、一気に主枝も側枝も伸びて、側枝に実がついて大きくなるのを待っていたら、その側枝がどんどん伸びて花を咲かせ、実をつけていっているんです。

どっちが主枝だっけ? 状態です。

 

そこで状況を師匠に相談し対策をあおぎました。

 

🍆 「1果1葉残し」のおさらい

  1. 脇芽(側枝)を伸ばす 3本の主枝から出てくる脇芽(側枝)をそのまま伸ばします。

  2. 花が咲いて実がついたら その実の先にある葉っぱを1枚だけ残して、脇芽の先端をハサミで止めます(摘心)。

    なぜ葉を1枚残すの?:すぐ上の葉が光合成をして、その実に栄養を送り込んで大きくしてくれるからです。

  3. 収穫と同時に切り戻す 実を収穫するときに、その脇芽の根元(主枝のすぐ近く)からバッサリと切り落とします

そうこの2つ目摘芯を私がさぼっていたんです、、、(反省)
 
最初の対策は
「実を1つ収穫してから切る」という基本ルールに縛られず、「この脇芽には、この1つの実(または花)だけを任せる!」と決めて、その先の伸びている部分は今すぐハサミで切ってしまいましょう。
⇒ そう当然ですよね、でももうついた実がもったいないかも、、
 

妥協案:すでに2つの実がそれなりの大きさに育ち始めているなら、無理に切らずに今回は「1枝2果(いっしにか)」として収穫まで持っていくのも手です。

  • 手順

    1. 2つの実のうち、先の方にある実のすぐ上の葉を1枚残して摘心する。

    2. 2つの実を無事に収穫したら、その脇芽を根元(主枝の近く)から切り落とす。

⇒ やっぱり摘芯しないといけないんです。そりゃそうですね。
 
実の大きさを見て、どっちにするか考えます。
今日は猛暑、夕方蚊と戦いながらやろっと!!
 
 
 
 

 

 

Youtubeのおすすめのミニトマトを見ていていいなぁと思ってました。近所のホームセンターにいったら売っていたので即購入しました。ミニトマトのステラという自家栽培の種もまいていたのに、、、、

5月中旬のことでした。それを5月末に植え付けて一ヶ月、かなり伸びて実がついてきました。

基本は2本で伸ばしてますがもう実は5段目くらい。最初について実がなかなか色づかないなぁと心配していました。

 

そこで師匠に何故色づかないのと聞いてみたらなんと、、

 

ミニトマトは、花が咲いて(受粉して)実の形ができてから、実際に赤く色づくまでにおよそ40日〜50日かかります。これにはトマト特有の「積算温度(せきさんおんど)」という性質が関係しています。

積算温度の法則 ミニトマトが開花してから完熟するまでに必要な「毎日の平均気温の合計」は、およそ**1,000℃**と決まっています。

 

じゃうちのはちょうどいい線なんだなぁと一安心。夏は熱くなるからもう少し早くなるね。

今 待望のキャンディポップが色づいてきたんだけどどのくらいで完熟なのかなぁ? はじめてなんでわかんないや。

 

「木の上で完全に熟させる(樹上完熟)」です。以下の3つのサインが揃ったら収穫時です。

  • ヘタの周りまでしっかり色づいているか 実の先端だけでなく、ガク(ヘタ)の付け根の部分まで緑っぽさが消え、完全にその品種の色に染まったら完熟の合図です。

  • 触ると「少し柔らかみ」があるか 指の腹でそっと実に触れてみてください。カチカチの硬さが抜け、「耳たぶ」くらいの弾力(ほんの少し弾力がある柔らかさ)になっていれば糖度が最高に乗っています。

  • ヘタが反り返っているか 完熟すると、ヘタ(ガク)が上を向いてクルッと反り返ってきます。この状態になると、手で実を軽く持ち上げるだけで、ポロッと簡単にハサミを使わずに収穫できます。

キャンディポップってなんか実が硬そうなので触ってもわからないかも。。。
 

キャンディポップは、別名「薄皮(うすかわ)トマト」「ぷにぷにトマト」のジャンルに近い、新感覚のミニトマトです。

  • 皮が口に残らない: 通常のミニトマトは皮が厚く、口の中に残りがちですが、キャンディポップは皮が非常に薄く、まるでサクランボやブドウを食べているような食感が特徴です。

  • 実が引き締まっている: 皮が薄い代わりに、中の果肉(肉質)が非常に緻密でしっかりしています。そのため、熟す前の今の段階では、外側を触ると「中身がパンパンに詰まっていて硬い」と感じやすいのです。

皮が薄い品種は、完熟するとツヤツヤとした、まるで宝石(キャンディ)のような透明感のある美しい赤色になります。収穫のタイミングは以下の通りです。

  • 色: 単なる赤ではなく、「朱色(オレンジ混じりの赤)」から「ツヤのある深い赤」に変わるまでしっかり待ちます。

  • 感触: 今の「カチカチ」から、ほんの少しだけ緊張がほぐれて「弾力のあるスーパーボール」くらいの硬さになったら、それがキャンディポップの完熟(食べ頃)です。普通のトマトほど「ブヨブヨ」にはなりません。

キャンディのようにツヤツヤしてきたら収穫なんだね、楽しみ〜!!
 
 
 

 

きゅうりの横で少し遅れ目に植えたナスが伸びてきました。うちのまわりは6月はまだ最低気温が低いので早めに植えるときは風よけが必要です。我が家は玉ねぎの後作にしているので6月になってから、なのでまわりにくらべてもまだ小さめです。やっといくつか花がついてきたのでまた師匠に聞いてみました。あれこれ覚えるのは私には難しいのできゅうりとの比較で教えてもらいました。

 

私)ナスが大きくなってきたよ。ナスは3本仕立てだよね。最初についた実はきゅうりと同じようにこっちも早めにとりました。いつも選んだ3本からどんどん脇芽が伸び、花をつけて実がなり、どれが選んだ主枝だったのかわかんなくなったけど。今年はちゃんと仕立てたいな。基本を教えて!!

 

師匠は非常にわかりにくい説明だったので私が要約してみました。

 

・3本のより下の脇芽はすべてとる。

・3本の主枝につく脇芽は「1つの脇芽に対して、ナスは1個だけ」で実ができたら、同時に脇芽全体を切る。これを一枝一果というそうです。

 

二番目はきゅうりの5節以上と似てるよね。

でもきゅうりほど伸びないのだからあまりとれないね。

 

師)ナスは、「切られたら、そのすぐ下からまた新しい芽を出す力」がものすごく強い野菜です。そのため、今回整理した「一枝一果」のように、収穫と同時に枝を切り戻しても、すぐに若い芽が身代わりとして育ってくれます。この生命力の強さが、まさに「秋まで長く収穫できる」理由なんですね。

 

ということで脇芽は実ごとカットしてもまたそこから脇芽がでる。それがきゅうりとの違いなんですね。

 

私はナスの育て方のここがポイントだと理解しました。

なので基本はまず3本の主枝を選び、そこまでの脇芽をとって3本仕立てをつくる。

そのあとは脇芽に1つ実をつけたら、脇芽ごと収穫。次の脇芽を期待!!

 

そこまでわかったので気になる妙に気になることも一緒に聞いちゃいました。

1.下葉ってもう3本の下はとっていいの?

2.よく夏に切り戻すっていうけど必要なの?

3.ナスの花 一箇所から2つ3つ咲くことあるけどどうすればいいの?

4.肥料大好きっていうけどがんがんあげて問題ないの?

 

まあなんでも聞くなと思ったでしょ(笑)

でもなんか依存が強くなった感じも、、、

 

でお答えは

1.これから取るタイミング(目安):

 ・地面に擦れそうなくらい垂れ下がってきた葉(泥跳ねで病気になりやすいため)

 ・黄色っぽく変色してきた古い葉(役目を終えたサイン)

 ・3本の主枝がぐんぐん伸びて、上の葉が十分に茂ってきたとき

 

私の場合、玉ねぎの後作として6月はじめに植えたのでそこまで大きくなってないのであまり一気にとらないほうがよいそうです。上の基準に達したらとりましょうとのこと

 

2.結論から言うと、「株の疲れ具合や元気度を見て決める」のがベストです。必ずしも全員がやらなければいけないわけではありません。8月に入って、「急に実のツヤがなくなってきた」「花が小さくなり、ポロポロ落ちる」「葉っぱが小さく硬くなってきた」など、明らかに疲れが見えた場合はやってください

 

これは私が遅く植えたので、これから実をつけはじめるわけだし、夏も実がつき続けるならなにもしなくてもよいそうです。切り戻すとやはり一ヶ月くらい成長待ちの時間がかかるのでこれは嬉しい話でした。

 

3.花が多いのは実はナスが今まさに「めちゃくちゃ元気でスタミナ満点な証拠」。今後を考えて1つにしてください

 

4.基本的には「2週間に1回」が目安になりますが、「ナスの勢い(体調)に合わせて調整する」

その見分けポイントは、ナスの花の中心をのぞくと、真ん中に1本ツンと出ているのが「雌しべ(黄色い葯から突き出ている白い棒)」で、その周りを取り囲んでいる黄色い葯(やく)が「雄しべ」です。これで見分けます。

  • 【健康・元気いっぱい!】:長花柱花(ちょうかちゅうか) 真ん中の雌しべが、周りの黄色い雄しべよりも明らかに長く飛び出している状態です。株に栄養がたっぷりあり、元気な証拠です。この花はほぼ100%確実に美味しいナスになります。

  • 【お疲れ・栄養不足…】:短花柱花(たんかちゅうか) 雌しべが短く、周りの黄色い雄しべの中にすっぽり埋もれて見えなくなっている状態です。株が「これ以上実を育てる体力が残っていないよ」とSOSを出しています。この状態になると、花が実にならずにポロリと落ちやすくなります。

また元気だと花びらの紫色が濃く、鮮やかです。花のサイズ自体も大きく、上を向くように力強く咲きます。

 

ちなみに黒マルチしている私の場合の追肥は、途中のところに穴をあけて化学肥料をいれる、あるいは畔の間などにばらまくのがよいそうです。

今年は多くうえてたくさん取るから、少なめにゆったり植えて1株から多くとることにしたのでスペース十分あるので追肥穴をあけてやろうと思います。

 

わかりやすいですねナスは。それにナスはきゅうりに比べてあまり病気にかからないそうです。

それに基本ルールを守っていけばあまり混み合わずにすみそうです。

4本植えたので毎週数本収穫できるとうれしいな。

 

基本ってきっとこれまで栽培された方の失敗と成功の結果 あみだされたものですよね。

なにも知らずに同じ道を歩くのもいいですけど、基本はその道からさらにアイデアを足す方向にいきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

きゅうりがぐいぐい伸びてきて実がついてきました。

Youtubeなどを参考にして、5節までの脇芽をカットしました。

また5節までについたきゅうりは小さなうちにカットしました。

ここまではよかったのですが、、、

 

次に起こっているのは5節より上で脇芽がいくつも伸びているんです。

Youtubeを見るといくつか意見が分かれていました。

・メインが伸びて、上でカットしたら脇芽を横に伸ばしてきゅうりをとる

・脇芽は1〜2枚葉を残してカットする。これを繰り返す。

 

師匠に聞いたら

 

基本のルールは「脇芽の葉っぱを1枚(または2枚)残して、その先をパチンと切る」です。

  • なぜ葉を残すの? 脇芽の「最初の1節(根元)」には、高確率できゅうりの赤ちゃん(雌花)がつきます。その実を育てるための栄養を作る「葉(光合成シート)」として、1枚だけ残しておく必要があります。

  • 切る位置: 脇芽の1枚目の葉っぱのすぐ先です。これで、その脇芽はそれ以上伸びず、残した1枚の葉とその根元についたきゅうり1本だけに栄養が集中します。

とのこと。
 
? まだ脇芽が大きく伸びていくまえにカットしていいの?
 
脇芽が伸びてきて、「1枚目の葉っぱ」とはっきり分かる大きさ(5〜10cm程度)になったら、その先を爪先やハサミでピッと摘み取って(摘心して)しまってOKです。
 
? できゅうりをとったら脇芽(子蔓)はどうするの?
 
下の方の子蔓は根本からカットし、上の方は残して孫づるを伸ばすんだ(説明がめちゃ長かったので要約しました)。で孫づるも葉を1枚残してカット。
 
この後、どうして上の方だけ残すのとか色々聞いてました。
最終的に親蔓が20節くらいだとそこで15本、子蔓からも15本、孫は上の方だけだとして6本 そうなると1株40本弱の収穫になるのかな???
 
師匠いわく

親蔓が20節くらいまで育つと、基本的な仕立て方(下〜中段の間引き)を忠実に守った場合、計算上は1株からおよそ35〜40本弱の収穫になります。

この「約40本」という数字は、家庭菜園のきゅうり栽培において「大成功」と言える、非常に理想的で現実的な大台の数字です。

 

さらにボーナスステージとして、

  • 孫蔓が2節目にも実をつける: 上の方の元気な孫蔓は、勢いが良いと1節目だけでなく、2節目やその先にも連続できゅうり(雌花)をつけることがあります。

  • 「ひ孫蔓(ひまごつる)」が出てくる: 7月後半から8月にかけて、上の方で残した孫蔓から、さらに次の「ひ孫蔓」が伸びてきて、そこにも実がつきます。

ということでした。
よくYoutubeなどで1株100本(塚原農園さん)とかあったけどかなりすごいレベルのようです。師匠と違うのは下の方の子蔓2本残して育てるようです。そうなると3倍だから100本近くなるのはわかる気がします。
 
色々動画や師匠の説明を聞いて感じたのですが、きゅうりってかなり病気にかかりやすいんですね。べと病、うどんこ病など 風通しや土からの跳ね返りなどかなり気にしなくてはいけないようです。また切り口や切る道具も。特に家庭菜園のようなあまりクスリを使いたくない場所では特にですね。あと下の方の葉もばんばん切っていくとか。
 
最後は追肥について聞いてみました。
うちは黒マルチなんだけど、根元に化成肥料あげるので大丈夫?
 
きゅうりの根はよこにのびるので、成長の段階に応じて以下のように
二週間に一度やってください。
・根元に液肥
・マルチに「小さな穴」をあけて化成肥料を入れる
・マルチの「端(すそ)」をめくる、または通路に撒く
 
今年はきちんとルールを教えてもらったので昨年までの自由放任栽培とは
違うはず。何本くらいとれるか数えてみようかな〜!!